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福住・西岡地区の町内の行事や企業、商店、人物紹介の他、季節に富んだ情報をご紹介します。

当店の配達エリア、豊平区福住の情報を中心に暮らしに役立つ情報をご紹介します。


↑ウーン、やさしいケッペル投手

↑ファイターズガールの皆さんと一緒に
パ・リーグは上位陣の順位変動が激しくなってきた。
オリックスも混戦レースに加わり、ファイターズも一進一退の状況ながら、ペナントレースへ虎視眈々だ。
混戦を抜け出すには起爆剤が必要だ。
ここ数試合でホームランを多発し始めたのは中田翔選手。
一発が期待できる打者が下位にいることで、相手はクリーンアップの攻め方を変えてくる。
いろいろな意味で、影響力の大きな存在になりつつある。
取材のこの日、(8月6日)、プロ初の2打席連続本塁打を放ち、ダルビッシュ有投手の5年連続2ケタ勝利、10勝目をアシストした。
怪物は本物だ。

↑「ペットショップしたかった」に皆さん「エッ!」
左ひざ半月板損傷の手術を終え、リハビリ中に中田選手はフォームを徹底的に研究した。「アップ前のストレッチをしろ」と3年間言い続けて一切しなかったが「手術して帰ってきたらやっている」とダルビッシュ投手が証言する。
ファイターズの練習が終わると相手チームの練習が始まるが、取材時間になってもなかなか現われない。
一人外野フェンス前でストレッチしている中田選手がいた。汗だらけの中田選手がやってきた。ちょっと恐い表情だ。一同、「機嫌が悪い?」と予感したが、勘違いだった。「どうしたら自分の思うようになれますか」と優花(ゆな)ちゃん。「え〜、ウーン。自分の思いを最後までやり抜くことです」と汗をふきふき。優花ちゃんは野球じゃなくマラソンがしたい。「えっ、そうなの」と関心しきり。
夕佳さんは「仲の良い選手は誰ですか」に「陽選手と榊原選手です」。よく食事に出かけるそうだ。和子おばぁちゃんが同選手の肩越しから「お肉は好きですか」に「大好きです」と目を細めてにっこり。「小さい頃、何になりたいと思いましたか」に「ペットショップしたかったのですよ」と聞いて一同「え〜ッ」と驚く。怪物、キカン坊とは違う動物好きのやさしい一面を見た。この日(対楽天戦)2本のホームランを放った中田選手でした。

↑もう、どうでもいいです

↑水遊びに興じるクマ君

↑若い子は元気です
一度も旭山動物園に行ったことがないので「連れてってくれ」とは親せきのおじさん(七一)。
かわら版は取材も兼ねて春と冬に行ったことがあるが、夏はない。オオカミの森で、勇壮な吠え声を聞こうと気軽に出向いたのは8月5日。真夏日。夏休み中の子供たちに交じって多くの中国人、欧米の観光客がいっぱいだ。
人気のシロクマ館やアザラシ館は長蛇の列。「ここも止そうか」と、結局動物を見たのは、高い木に登って動かないレッサーパンダと猿とフクロウ。動物たちが辛(つら)そうに見えたら、その動物園は負けだ−と言ったのは、小菅正夫さん(旭山動物園前園長)だが、この日は人間の方も辛かった。

↑「いっぱいとれた?」「ウン」


↑「積丹」の眺めは最高!
夏休みに入ってすぐ、7月28日(水)午前8時から羊ケ丘展望台前、西友福住店前から多くの子どもたちとお母さん、
お父さんが中川店主催のバスツアーに出かけた。
行き先は夏の積丹岬です。少し曇りがちでしたが、バスの中は元気な声がします。まず山本果樹園(余市)でサクランボの食べ放題です。日射しが少ない分「もちっと」のサクランボもありましたが、皆さん素早く取ってアッという間にお口の中へ。ケースに入れて沢山買う人も。
南陽、佐藤錦、水門・・・、ついでにブルーベリー。でも、これはもう少ししないとダメです。
お昼は「麟晃食堂」(積丹)でお待ちかねのウニ丼と浜鍋。小鉢に香と汁物が旨い!。食べ終わった頃、無情にも雨が。島武意海岸に出向いたお客様、おつかれ様でした。お腹も満たし、少し疲れたあとには「岬の湯しゃこたん」へ。一般のお客様が少なく、広々。時間に余裕がありのんびり湯に入りました。
さて、復路は新倉屋(小樽)でワインを。
5種類を飲み比べることができて、ほろ酔いです。
ここでも皆さんはお買い物。濃厚な緑の山々と、雄大な海を満喫してきました。