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福住・西岡地区の町内の行事や企業、商店、人物紹介の他、季節に富んだ情報をご紹介します。

当店の配達エリア、豊平区福住の情報を中心に暮らしに役立つ情報をご紹介します。

↑「ダッグアウト訪問」鵜久森外野手。

↑ファイターズガールの皆さんと一緒に
Bクラスからようやく頂上の見えるところまではい上がってきた。最大14あった借金を返したのだ。
7月1日の対西武戦。投手陣不調の中、一軍登録を抹消された二岡に代わり「7番・右翼」でスタメン出場した 若手の陽岱鋼が起爆剤となり、田中の3ランで3連勝した。
一試合平均2点アップの6・91点は驚異的だ。磐石とはいえない試合展開だが「目指せ頂上」がチームの合言葉だ。
昨年度のリーグ優勝チームの誇りはまだ捨てていない。球史に残る逆転のドラマが待っていそうだ。

↑里奈ちゃんの質問に聞き入る鵜久森選手
ファイターズがジリジリと地力を発揮してきた。さて、今月のダッグアウト訪問は「次世代の大砲!」といわれているとてもハンサムな若手鵜久森淳志外野手だ。
イースタンで20本のホームランをかっ飛ばすパワーは、中田翔選手と共に大いに期待されている。
鵜久森選手は、駒沢苫小牧高校が初優勝した時の決勝戦の相手チーム愛媛・済美高校の4番バッターだ。逆転に次ぐ逆転で13-10で辛勝した駒苫チームは、再三鵜久森選手のタイムリーで肉迫された。済美は19安打も空しく敗れた。
長身189センチは、ダルビッシュの196センチ、ウルフの190センチに次ぐ八頭身で見栄えが良く、当日訪問のお母さん(岩崎梢さん(紗耶ちゃん)、桜井明子さん(里奈ちゃん))もうっとりだ。
稲葉、糸井、森本選手の前に出るには、今しばらく出番がない分、指名打者として懸命だ。前日(6月24日)の対ソフトバンク戦では、8回2死から左前打を放ち気を吐いた。「何とかしたいという気持ち、出来ることをやります」と力強い。
紗耶ちゃんがメモを読みながら「どうして野球を選びましたか」に、「何となくかな」とにっこりの鵜久森選手。「休みは何してますか」と里奈ちゃん。
練習中でもボールから目を離さずホームへのダッシュを繰り返す好漢・鵜久森選手の活躍が期待される。

↑かわら版パークゴルフ「福住大会最終回」、みなさん大いに楽しみました。ありがとうございました。

↑男子上位入賞者の皆さん

↑女子上位入賞者の皆さん

↑中川大会長から商品の授与
第10回かわら版杯パークゴルフ福住大会は、7月18日(日)山根園パークゴルフ場(北広島西の里)で行われた。
第10回の「最終大会」となったこの日は30度を超える暑さ。午後は傘マークだったが「大丈夫!」と予想したが「森のコース」に入って雨が。
しかし、最終戦とあって参加者の皆さんはびっしょり濡れながら、最後までプレーしました。福住の皆さん、10年間ありがとうございました。

↑今、CDは好評です
とてもお忙しいようで、なかなかアポが取れない。地方公演の合い間に、歌の指導などもあって日程がぎっしり。でも、連絡する度に丁寧な対応を忘れない人だ。
その人は、北海道が生んだフォーク世代の演歌歌手杉尾聖二さんだ。
40代前半?とお見受けしたが「もっと上ですよ」と相好崩して笑う。親しみのもてる人だ。
杉尾さんは富良野生まれ。生まれた時から歌手でした―と自負?するが自慢でも誇張でもない。「歌の上手な少年がいる」と、周囲の誰もが認めた。
吉田拓郎や井上陽水に憧れたフォーク世代が、自分でギターを弾くシンガーソングライターになったのは早い。歌一筋。いろいろな仕事に就いたが、「最後は歌の世界に戻っているんです」という杉尾さんの、今まで印象に残る曲は、村上さとし作詞、ご自身作曲の「豊平川」だ。
山と川と海、北海道の自然が大好きという杉尾さんにとって自然と音楽は一体だ。最近出したCD「浜茄子」は石狩の海を、「富良野にて」はもちろん生まれ故郷を高らかに歌い込んだ。
「最近の若い人の歌は上手とは思わないのですけど」と言うと、「とんでもない、彼らの音感は並じゃありません」と褒め讃え「だから、ついて行くのに毎日が勉強です」と悪びれない。
歌への情熱は探究心あればこそを語る杉尾さんだ。

↑何犬ですか?と言われます
いつもは行かないペットコーナーを覗いたら、おもちゃをくわえて見せてくれる小犬。思わず近寄ったら店長さんに抱っこさせられてしまい、超メロメロ、現在に至ります。
帰宅した家族にはしばらく大歓迎がつづきます。顔をなめたいけど、自分はガムやおもちゃをくわえているので、もどかしく。口がふさがっているので鼻水も吹き出します。
来客のピンポンに超怒&興奮。一度ピンポンでソファから飛びおりて脱臼、手術までしました。体が大きく耳もたれているのでチワワと思ってもらえません。
オヤツくれ!とテーブルを叩いたり、悲しい目で見上げられ、ついついあげ過ぎ、後悔しています。