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福住・西岡地区の町内の行事や企業、商店、人物紹介の他、季節に富んだ情報をご紹介します。

当店の配達エリア、豊平区福住の情報を中心に暮らしに役立つ情報をご紹介します。

↑なごやかなベンチ訪問でした

↑林投手に手紙を渡しました

↑熱心に語りかける林投手
セ・パ交流戦を機に、ファイターズの投打もかみ合い、つなぎ野球のもち味が出てきた。
今月のベンチ訪問は昆野あゆみさん・蓮夏ちゃん(5歳)と三国薫さん・遥大くん(小4)、結婚を控え「是非一度ベンチ入り」を望んだ田畑真希さんの5人だ。
不思議な奇縁はこの日のお母さん同士。何と姉妹という偶然に「あら、まぁ!」の繰り返しに「関係者一同」も思わず微笑がいっぱい。
さて、対広島戦を前に、ベンチに現われたのは「度胸満点、実力派サウスポー」の林昌範投手だ。背が高い(189センチ)。
ジャイアンツでも力の投球を見せ、昨年ファイターズに移籍。左のセットアッパー宮西投手とこの2人はファイターズに欠かせない守り神だ。人なつこく目が優しい。
少年野球チームの遥大くんが「どうしたら速い球なげれますか?」と問うと「まず体づくりが大切。好き嫌いはない?。何でもモリモリ沢山食べて、指導者の言うことを素直に聞いて一生懸命練習すること。走ること。いつも研究する。僕も今も勉強中です」と真剣に語りかける林投手に、お母さんたちも感激。
蓮夏ちゃんはあらかじめ用意していた手紙を渡すと、感激した林投手は、蓮夏ちゃんをしっかり抱き寄せてポーズ。とても楽しいベンチ訪問でした。

↑福住小学校の元気な子どもたち

↑晴天下、次の出場を待つ女生徒たち

↑迫力十分、全員果敢にスピードアップ!
運動会といえば遠い日の思い出が蘇ってくる。足の速い子はやや決まっていて、たとえ勉強好きでなくてもその日は一日ヒーローになる。
リレーバトンを握り、アンカーで駆ける彼と彼女たちの姿はたのもしい。
さて、寒く雨の日が続いた道内は先月(5月)29日午前、さわやかな晴天となった。
この日の札幌市内の小学校約160校の校庭では、保護者の姿がいっぱい。子どもたちの姿をカメラに収めようと一生懸命。
趣向をこらした各校の運動会は、子どもたちと地域のコミュニケーションの場として、欠かせない年中行事だ。

↑旧青山別邸を背景に鮮やかに咲くボタン
ニシン漁の栄華を伝える小樽市の歴史的建造物「旧青山別邸」がある観光施設「小樽貴賓館」(祝津3)の庭で、約40種類450株のボタンが見ごろを迎え、初夏の訪れをやさしく告げている。
旧青山別邸は1923年(大正12年)、網元だった青山家の2代目政吉が建築。ボタンは政吉の娘政恵がこよなく愛したといわれる。
ボタンに近づくと、目に入るのは「にしん御殿」だ。6年半の歳月をかけて建てられ、ニシンで財を築いた大網元・青山家の別荘だった。
ケヤキをおもに建築材として使い、欄間から引き戸の細部に至るまで宮大工の手により完成させた大邸宅だ。
天候不順で例年より約2週間開花が遅れたが、このところの好天で白、ピンク、赤といった鮮やかな色彩を放つ「大輪」を目にした観光客は、一様に「本当に見事ですね」と感激、携帯カメラで撮影していた。
今月いっぱい楽しめ、これから約200株のシャクヤクも開花、豪壮な別邸と共に目を楽しませてくれそうだ。
「華やかに紫白のみだれ咲き」
お友達を誘って行ってみましょう。

↑昼寝は長男のそばで眠るここあです。
昨年の8月に生まれ、知り合いの方からゆずっていただきました。昨年1月に長男が生まれて8歳、5歳、0歳の子育てで犬を飼うのは大変?と思ったのですが、娘2人にせがまれやむ得ず飼うことにしました。
家ではママ、パパ、長女、ここあ、次女、長男の「序列」だと思っているようで、下2人が怒ったりしますと「ウーウー!」と牙を向けて反抗します。下の2人はは完全に軽視されて困っています。
でも、日中は長男と追いかけっこしたり、仲の良い兄弟みたいで、長男が泣いたりすると、足をペロペロなめて、あっという間に笑わせたりします。
外出の時は人様の扱いを要求して、お出掛けバックに入り込んで一緒です。