〒062-0041
札幌市豊平区福住1条5丁目
【TEL】0120-854-138
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福住・西岡地区の町内の行事や企業、商店、人物紹介の他、季節に富んだ情報をご紹介します。

当店の配達エリア、豊平区福住の情報を中心に暮らしに役立つ情報をご紹介します。

↑高口選手を囲んでにっこり

↑「あの時一緒に撮った写真です」

↑稲場選手から手袋もらいました

↑「聞くことあったでしょ」
札幌ドームを訪れたこの日は、対オリックス第7戦目の4月28日(水)。前日、ルーキー増 井投手が健闘、1対0の緊接試合をものにした。チェンジアップ、カーブが有効で7回を1安 打。堂々たる内容でプロ初優勝でファンの期待に応えた。
さて、この日のちびっ子訪問は福住の新西將太くん(お母さん・英里子さん)と、西岡 の片田輝くん(知子さん)。お目当ての選手は高口隆行内野手だ。
金子誠選手が不出場の合い間に豪快な一発を放ち、積極プレーが売りのユーティリティー内野手として期待されている。
將太くんは昨年11月のファンクラブフェスティバルで高口選手と会い、お父さんと一緒に 撮った写真を持参してきた。輝くんのひいきは稲葉、ダルビッシュ、そして高口選手だ。
チームメイトから、「タカ」の愛称で親しまれている高口選手は、多くのちびっ子ファ ンをもっている。
180センチの長身だが、子供の頃は小柄。だから「好き嫌いなく何でも食べようね」と2 人に語りかける。「いつ頃から野球始めたのですか」と將太くん。「君ぐらいの時からで す」。
お母さんが野球以外に水泳もやっていますが、というと「僕もサッカーやってました」と ニッコリ。空を飛んでみたいと語りつつ、味噌汁が大好きという高口選手。
ガッツプレーで、チームへの貢献が期待される。

↑全長110メートルの超大型帆船「日本丸」来たる

↑多くの見学者が見守る中、徐々に白い帆が

↑高さ50メートルのマストに命綱なしで登る実習生
17年ぶりに苫小牧港に寄港した航海訓練所(独立行政法人)の練習帆船「日本丸(2570ト ン)」は4月24日帆を張り上げるセイルドリル(操帆訓練)が行われた。
港には約1万人の見学者が訪れ、そびえ立つ4本のマストに36枚の白い帆がはためく優雅な 姿を楽しんだ。
訓練は波方(愛媛県)と宮古(岩手県)の両国立海上技術短期大学校の実習生109人が、 高さ50メートルのマストに命綱なしで登ってロープをほどき「わっしょい」の掛け声とと もに次々と帆を張った。所要時間約1時間半、船員に協調性や責任感、忍耐力を養うため という。
さて、日本国の「日本丸」―。どこに向かって舵を切るのでしょう。

↑「お待ちしております」と菱田さん
居酒屋だった「天賦」さんのあとに鮨処「ひし田」店がオープンしました。立地条件もよ く、きっと親しまれる寿司店になるに違いない。昼の部終了後の2時過ぎに訪れた。「ご 苦労さんです!」と威勢よく店主の菱田正士さん(31)、ファイト満々の若旦那だ。
「16の時から寿司を握っていました」というだけあって、ねじり鉢巻きのいでたちには堂 が入っている。修行に出たのも早い。
まず、小樽の寿司店にご奉公。ここでみっちり鍛えた。上砂川で和食店、厚別で寿司店に 勤務。お客様とノウハウも学んだ。
まず「鮮度が大切」がモットー。店内に水槽もあり、あわびが。「ホッキが新鮮で美味しいですよ」と何度も「新鮮な味」を口にする菱田さん。ご自身はひらめなど白身の魚が 好きだという。
この店はファイターズの選手などが来ていたことも知っていて「私も大の日ハムファン」 を自認。序々に「皆さんが気軽に入れる店に」と意欲的だ。さし当り「かわら版見たよ」 でサービスするという。
福住の新しい憩いの店「ひし田」に行ってみよう。
鮨処「ひし田」 店主・菱田正士
札幌市豊平区福住1条2丁目8-21 キャッスル福住1F
駐車場/有り
営業時間/(昼)11:30〜14:30、(夜)17:00〜23:00
休業日/水曜日(祝祭日の場合は翌日)
出前の注文は1,800円以上から。(出前受付11:00〜21:00)
TEL/827-0537
FAX/827-0536

↑ホースをしっかり握って放水です

↑幼年消防クラブの皆さんが拍手6
豊平区内には昭和60年から結成された幼年消防クラブが5つあります。その一つが「ふく ずみ幼稚園消防クラブ」で昭和63年4月15日に結成されました。
五月晴れの5月10日(日)午前10時15分から、同園屋外運動場に年長組84人が、豊平消防 署から貸与された「法被」を全員が着用して参加した。
真っ赤な消防車が待機する中、園長の大川秀明さんがあいさつ。「火は恐ろしいですよ〜。 絶対に火遊びしないこと、マッチ一本火事の元。みんなわかりましたかぁ〜」と呼びかけ ると、「ハーイ!」と、元気なちびっ子たちは目を輝かせてご返事です。
つづいて消防署の人が「皆さんの着ている法被は、昔の消防の人は同じ姿で消火作業して いたのですよ。火は、お母さんが料理に使う大切なものですけど、危険がともないます。 園長さんのごあいさつの通り、火遊びしないこと。そして元気に大きくなって下さい」と あいさつ。
引き続き送水中の、パンパンにふくれた消火ホースを握って消防士さんのあとについてしっかりと放水です。
五月の青い空に向かって勢いよい水が広がり、防火の心構えを勉強しました。

↑白、赤、ピンク、紫の花がいっぱい
今年の春の天気はどうしたのでしょう。ゴールデンウィークの終わる頃、桜の花がすでに散ってしまった年がつい最近ありましたよね。でも、一週間〜10日遅れでしたが山や庭や道沿いに花と緑の季節が一気にやってきました。
昨夜まで蕾だったのに、今朝はもう一丁前の悠々たる表情の花たち。暖かい日差しの中で、庭の手入れは気持ちよく、いつまでも外にいたい気持ちです。
カタクリの花に始まり、水仙、チューリップ、ヒヤシンス、鈴蘭。庭の土手を飾る芝桜。お隣の庭にあった梅の花、今年も見事に満開でした。

↑京都タワーから京都の街を一望(写真は東本願寺)
京都駅から河原町まで乗った運転手の無愛想な応待に、すっかりしおげてしまった私が、高島屋までに支払った代金は1,260円。「・・・」。
これなら、そんなに腹立たしくなることもなかった?と、一瞬、己のケチくささを侮った。 しかし、旅先きで遭遇する思わぬ、「失礼」に落胆する観光客は意外に多いものだ。
観光資源で景気の回復を試みようとする北海道では、外国人を含め遠来の客に対して、「温かくもてなすこと」が資源の一つであると観光協会関係者みんなの一致した意見だ。
数年前、和歌山県へ旅した4人一緒の私たちが、やはり運転手のぞんざいな態度に憤慨したことがある。理由は南海和歌山駅前から900円ほどのホテルを指示しただけだが、何が理由だったのだろうか。無言の応待に全員クギ付けになった。初めて降りた魅力いっぱいのあの「和歌山」で、最初に接する人の一挙一言に注目しないわけがないのだ。
4人の思いが証明されたのは、同じ日の午後到着した仲間たちが、同じく立腹したからだ。「あの運転手の態度は一体なんだ!」聞けば同じ運転手らしい。和歌山城前のホテルでは、全員で「怒りの合唱」になったのはいうまでもない。
さて、タクシー事件にばかりこだわっていては、京都の旅が泣く。先月号で「思いがけない場面にあう」で結んだのは、高島屋の女店員のやさしい応待だ。
「お土産売り」場を探していた私は、6階でウロウロ。お目当てのチリメン山椒がいくら探してもない。新人の店員さんなのか館内を探し歩いてくれた。「もういいです」と言っても「待っていて下さい」と、困惑気味だが、でも明るい表情で。
こだわり人の私でさえ、真剣に接してくれる店員さんの態度が嬉しい。チリメン山椒は、「お土産売り場」ではなく、地下の「食品売り場」だった。「お土産」が頭にあったので、「食品」とは気づかなかった。
京都3日目、Aさんと私は冬の京都を歩いた。北野天満宮、三十三間堂、世界遺産の仁和寺。氷雨にたたられつつも祇園で食事をした。帰路伏見史跡、坂本龍馬の寄宿先寺田屋に寄り、京都国立博物館で「ハプスブルグ王朝展」など楽しく見た。
これで「京都へ」は終了です。些細なことにこだわってばかりで恐縮です。尚、連載中(3月号)、「7月中旬の葵祭・・・」は「祇園祭」の誤りでした。申し訳ありません。今は京都にはまた行こうとAさんとの約束です。(おわり)