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福住・西岡地区の町内の行事や企業、商店、人物紹介の他、季節に富んだ情報をご紹介します。

当店の配達エリア、豊平区福住の情報を中心に暮らしに役立つ情報をご紹介します。

↑宮の森ジャンプ競技場で飛躍する岡部孝信選手。
カナダ・バンクーバー冬季五輪開幕が迫ってきた。雪と氷の祭典は1924年にフランスのモンブランで開催されて今年で21回目。
日本代表選手が続々と名乗りを上げるなか、道産子アスリートにもメダル獲得への期待が高まっている。
飛躍と距離のノルディック複合の加藤大平選手。ジャンプの岡部孝信、葛西紀明選手、女子距離の夏見円選手。氷上では長島圭一郎選手などなど。
競技日程は2月12日(金)から17日間。過去20個のメダル獲得の道産子選手に期待がかかる。

↑最初はこの年新人王をとった八木智哉投手(平成18年4月)

↑昨年見違えるような活躍をした糸井嘉男選手(平成21年7月)
平成18年度の「かわら版(4月号)」紙上で始まった、地域の子どもたちとの「ダッグアウト訪問記」は、今年で5年目です。初年度のトップは、この年新人王に輝いた八木智哉投手。
チームの方針は「なるべく新人を紹介して欲しい」とのことでしたが、八木投手のあとは武田勝選手、鶴岡慎也捕手、田中賢介内野手、9月にはなんと稲葉篤紀外野手と会い、ちびっ子はもちろん、同伴のお母さんたちも大感激でした。
昨年は小谷野選手、高橋信二、糸井外野手、武田久投手とも会見、インタビューすることができました。
さて、今年はどの選手と会えるでしょうか。期待しましょう。

↑今年もみんなで元気に、乾杯!

↑福住のシンボルマーク鮮やか

↑参加者全員に賞品、大盛況
平成22年度の福住地区新年交礼会が、1月10日(日)正午から羊ヶ丘展望ビール園で行われた。
野瀬勝さん(福住地区町内会連合会会長)は「今年も福が住むマチ、安心安全のマチづくりに力を合わせましょう」とあいさつ。
早速ジンギスカンパーティーに入った。昨年制定された福住のシンボルマークが、新年交礼会の成功に華を添えました。

↑とてもやさしい先生ですよ

↑ぜひ一度ご来店下さい
TaxHouseパソコン教室では、初心者から就職に強い資格取得講座まで幅広いコースが充実しており、学生、主婦、シニアの方などたくさんの方にご利用いただいておりますが、最近では厳しい経済状況を反映するように、短期間で資格やスキルを習得し、就職・再就職に役立てたいと考える方が大変増えています。
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さらに、今回の「かわら版」を見てご来校いただいた方には2時間無料体験とさせていただきますので、是非今年は「使えるパソコンスキル」を身につけましょう
TaxHouse パソコン教室
「福住教室」福住駅より徒歩1分!
営業時間/月水金:10時〜21時、火木土:10時〜17時
休み/日祝休み
住所/札幌市豊平区月寒1条15丁目メープル福住ビル2F(北洋銀行ビル2F)
電話/011-858-1133
e-mail/pcschool.cscreate@rhythm.ocn.ne.jp

↑多くの人たちが声援を送った
マー君(現・楽天イーグルス、田中将大投手)と一緒に、夏の甲子園を連覇した駒大苫小牧高校のメンバーで、米球界入りした鷲谷修也選手(21)が、先日26日、小・中学生対象の野球教室を開いた。
鷲谷選手は昨年6月の米大リーグのドラフト会議で、ワシントン・ナショナルズに指名され、昨年はマイナーリーグで外野手として活躍。メジャーリーグ入りを目指す期待の選手だ。野球指導の前に講演した鷲谷選手は、持ち前の明るい表情で野球少年時代をふり返り、集まった120人の小・中学生に深い感銘を与えた。
鷲谷選手は「中、高時代、レギュラーになるために、いつも目立つことばかりしていました」と茶目っ気たっぷりに語った。監督の目につくように声を出し、よく走った。しかし、鷲谷選手は「体に恵まれず、足が遅い」目立たない選手だった。
それを克服するには負けん気と、それを克服する方法を考えることだった。
駒大苫小牧高でも、初めは入部を断わられ「ギリギリで入った」と当時を語る。本州出身の監督が「北海道の選手は大人しすぎる」という言葉に、一層声を出し、チームメイトを巻き込む鷲谷選手の好きな言葉は「文武両道」。スポーツ馬鹿ではなく「勉強も大切」と力を込める。
また、大学の面接で「不祥事をどう思うか(駒大苫小牧高の飲酒事件)」にメラメラと燃えたという。長所を徹底的に伸ばすアメリカの野球指導が自分に合うという鷲谷選手。期待に応えてくれるに違いない。

↑新春 爽やかな琴の音色です

↑花束を受けるお2人

↑お客さまでいっぱい花束を受けるお2人
年の瀬にどっと降った雪も、年明けはとても穏やかな3ケ日でした。暮れのおそばに続いてお雑煮。だから楽しみな「七草がゆ」です。胃をいたわるあっさりとした健康志向の料理は、年始の区切りに欠かせない日本料理です。
さて七草がゆのこの日楽しみにしていたのは、新春恒例の「琴の音色」です。
生田流正統派邦楽会師範の瀬山雅恵さんと、瀬山雅楽悠陽さんの演奏による新春ロビーコンサート「琴と三味線の調べ」では、北陸銀行1階ロビーは満員です。
「六段の調べ」「さくら舞曲」「かわいい踊子」に、とってもリズミカルで胸躍る「飛躍」など。「さくら・・・」に頭を振り振りするお母さん、手拍子するお父さんも。よく晴れたこの日は、「琴の調べ」は似合う。ありがとございました。