〒062-0041
札幌市豊平区福住1条5丁目
【TEL】0120-854-138
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福住・西岡地区の町内の行事や企業、商店、人物紹介の他、季節に富んだ情報をご紹介します。

当店の配達エリア、豊平区福住の情報を中心に暮らしに役立つ情報をご紹介します。

↑トラの中でも最も大きいアムールトラは、野生でおよそ450頭しか生息しておらず、世界の動物園で飼育されている500頭余を併せても1000頭に満たない希少種である。

↑りりしいタイガとココアの母親チョコ
11月28日(土)午前11時から、西岡中学校で300人の生徒たちの前で開かれた講演は、釧路動物園園長・山口良雄さんによる「いのちの力」だ。絶滅に近いというアムールトラの赤ちゃん、タイガとココアは仮死状態で生まれた。
一匹は後ろ足がX状に交差し、前足も外側に湾曲。もう一匹も左後足が大きく外に外れていた。飼育員の懸命な介護で命はつながったが―。園長は就任直後、人気のシマウマが倒れた。最後まで弱音を吐かず、堂々たる死でした―と。
以来、動物園はつねに命と向き合う仕事だと思い知る。「命の力」「命の大切さ」を強く訴える園長のお話に深く感動した生徒たちでした。

↑ファンの声援に応える稲葉選手、梨田監督、田中選手

↑金子選手、ダルビッシュが・・・

↑武田勝選手、小谷野選手が・・・
2年ぶりにプロ野球パ・リーグを制覇した北海道日本ハムの優勝記念パレードが11月22日、札幌市中心部で行われた。梨田昌孝監督や選手ら約70人が、沿道を埋めた約11万1千人のファンの大歓声に笑顔で応えた。初冬の札幌の街は祝福の熱気に包まれた。
道や札幌市、北海道新聞社などで組織する実行委員会の主催。パレードは前回2007年と同じ、札幌市中央区大通西6から南大通を東へ進み、駅前通を右折してススキノ交差点までの約1キロのコースで行われた。
パレード開始直後の午前11時の気温は平年並みの3.4度。風がほとんどなく、好天に恵まれたこともあり、観衆は前回より約2万9千人多かった。
梨田監督と選手会長の田中賢介内野手、主将の稲葉場篤紀外野手が乗った白いオープンカーを先頭に、ユニホーム姿の選手たちが分乗したオープンカーやオープンバスがゆっくりと進んだ。
待ち受けたファンは手作りの横断幕や応援のボードを掲げ、お気に入りの選手の名前を連呼。沿道のビルからまかれた紙吹雪が陽光に反射しながら舞った。
パレードに先立ち、大通西6の南大通路上で行われた出発式で、梨田監督は「こうして優勝パレードができるのは皆さんの温かい声援のおかげです」とあいさつした。

↑渡辺局長さんを囲んで明るいスタッフです

↑みなさまの「福住郵便局」

↑常時地域の方たちの作品展が
いつも地域のみなさま方に、多大なるご支援をいただきお礼申し上げます。当局は、昭和53年10月28日に開局。当時のご利用世帯は1600世帯ほどでしたが、今では随分と家が建ちご利用世帯数も増えております。
平成19年10月より、持ち株会社の日本郵政株式会社と、郵便局株式会社、郵便事業会社、株式会社ゆうちょ銀行、株式会社かんぽ生命保険の4事業会社に民営分社化され、郵便局はそれぞれの事業会社からの窓口業務を受託している郵便局株式会社のお店です。
郵便局の窓口では、全国各地の特産品のふるさと小包や、デパートギフト商品、家電商品等の通信販売やお引越し、ホームセキュリティ、光ファイバー接続等のお取次ぎなども取り扱っております。
当局では、女性が中心となって窓口での対応を行っており、お客様には明るくソフトな雰囲気でご利用いただけるよう日々努力しております。
また窓口の掲示板には地域活動のお知らせや、地域の方々の作品などを展示し、みなさまにご利用いただいており、これからも、地域の方々がいつも親しみをもってご利用いただける郵便局として努力してまいります。
札幌福住郵便局
局長・渡辺廣
〒062-0042
札幌市豊平区福住2条6丁目6-3
TEL/853-8409
FAX/855-2080
営業時間/
■窓口
(平日)郵便関係…午前9時〜午後5時
(平日)貯金・保険関係…午前9時〜午後4時まで
(土・日祝日)…休業
■ATM
(平日)…午前9時〜午後5時30分
(土・日祝日)…午後5時まで。

↑「お金と銀行」の勉強です

↑一万円札をかざして説明
「国債ってどういうことですか」「ATMにどれ位のお金が入っていますか」などなど、今年も昨年に続いて北陸銀行(西岡出張所)を訪れたのは、「職場訪問」の西岡北中学校(校長 高橋信広さん)の松井雄大くん、市川翔くん、八島岳瑠くん、畑中脩くんの皆さんです。
同校では「総合的な学習時間」の一環として行われているもので、今回は「お金と銀行のお話」がテーマ。講師は同行所長の鈴木芳美さん。あらかじめ用意した分厚い資料を元にていねいな講義です。
まずお金の機能と変遷から始まり各国通貨について説明したあと、日本の「お金の歴史」、「お金は生き物で、働くもの」と、利息の意味などもわかりやすく話してくれました。
生徒からは「国債」の意味、「為替」など専門的な質問が出る中、銀行は何ぜ3時に閉まるのか、所長さんの給料は?、ATMにいくら入ってるの?など、鈴木先生も対応に汗だく。楽しい意義ある教室でした。

↑日本ハムでの抱負を語る木田選手

↑投球フォームを親切に指導
日本ハム入団がきまった前ヤクルトの木田優夫選手(41)が先月(12月)1日、札幌市北区の母校・北9条小を訪れ、かつて在籍した少年団「北九条パンサーズ」の選手たちを相手に野球教室を開き、終了後「日本ハムは今年もリーグ優勝した強いチーム。
みんなでやらないと(連覇は)勝ち取れない。その中で少しでも力になりたい。全力でやるだけ」と、新天地にかける意気込みを語った。
木田投手は米大リーグも含め通算8球団目。日本ハム入団について「札幌にいたと時はプロチームはなかった。。北海道に球団ができ、そこでプレーできる。正直、長く(選手を)やっていてよかったなと思う」と笑顔を見せた。

↑西岡八幡宮
耳を疑うような事件が続いたり、地球規模の環境変化が体に感じるようになってきたり、一体全体どうなっていくのでしょう。景気も本当に身の回りから氷が融けて行くみたいになっていくのですもの。
それは去年のはなし…。ウチではね、12月14日に飼っているネコの「みや」が3匹の赤ちゃん生んだの―とは、西岡の石山美香ちゃん(13)宅のお話。3匹って多くないと言うけど、おじいちゃんもおばあちゃんも「今年はいいことあるよ」って。
美香ちゃんのお話を盗み聞きしたかわら版、記事にしました。