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どうしん・中川販売店 メイ戸

福住・西岡地区の町内の行事や企業、商店、人物紹介の他、季節に富んだ情報をご紹介します。

メイ戸 第31号

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どうしん西岡・福住かわら版(ダイジェスト版)

当店の配達エリア、豊平区福住の情報を中心に暮らしに役立つ情報をご紹介します。

選手の姿に元気をもらう
北海道日本ハムファイターズ来年に向け新たな出発

「晩秋の札幌ドーム」銀白色の勇姿は今にも飛び立ちそう。(11月15日撮影)
↑「晩秋の札幌ドーム」銀白色の勇姿は今にも飛び立ちそう。(11月15日撮影)
 

ああ、しんど・・・
↑ああ、しんど・・・
 

嬉しかった!
↑嬉しかった!
 

「日本一奪回」はもう少しでした。でも多くの人が「今年は長い間、プロ野球を楽しむことができた」、そう感じる年でした。それもこれもファイターズのおかげです

開幕前、正直言ってここまでやるとは誰も思わなかったのです。たとえ相手チームにリードされていても、終盤逆転することが何回もあり、何かやってくれそうな雰囲気でした。ストーブリーグが始まった。

リーグ優勝のパレードは盛大でした。来年も期待します。ありがとうファイターズ。



札幌レンガライオンズクラブさんが寄贈
小川公園にサクラの木24本

子どもも大人も一せいに植えました
↑子どもも大人も一せいに植えました
 

子どもたちの明るい笑顔です
↑子どもたちの明るい笑顔です
 

寄贈者からのごあいさつ
↑寄贈者からのごあいさつ
 

慎重に土かけです
↑慎重に土かけです
 

自分一人ではあまり手がけることのないハンギングバスケット作り。その可愛さが奥様の間で評判だ。

福住北町内の中心地を占める小川公園は、木々の緑の広がりに、他の地域にはないオアシスとして知られています。ウラウチナイ川の清流を巧みに引き込んだ叢林は、春は清々しく、夏は冷涼な空気を漂わせて、人々に愛されえる公園になっている。

公園の桜の木を植えて下さい―と桜の若木(8年生)24本の寄贈を北町内会に申し出てくれたのは、札幌赤レンガライオンズクラブの人たちです。

10月11日(日)午前10時、福住の良い子の皆さん、ご家族の多くの人たちが、寄贈者から「大切に育てて下さいね」のお言葉をいただき、植樹にとりかかりました。

「5年、10年後、あなたたちが植えた桜が満開になる日をみんなが楽しみにしています」と町内会長さん。

生憎突然の大雨に見舞われましたが、これも「恵みの雨」。みなさん一生懸命土入れしました。将来の小川公園がまた楽しみです。



元気にハロウィン!
ECCジュニア福住教室

今年も元気いっぱいハロウィンを楽しんだ
↑今年も元気いっぱいハロウィンを楽しんだ
 

しかし、EECジュニア福住教室(講師・佐藤まき子さん)では、例年、教室に通う小学生が参加 する行事として評判のイベントになっている。今年で15回を迎え、参加者50人。

黒いごみ袋の魔女や、カボチャのお化けの衣装を身につけて家々を回る。「トリック・オア・ トリート!」、お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞー。みんな1時間かけて家々を回った。

ケルト民族の死者の祭りはキリスト教に採り入れられ、晩秋の楽しいイベントになった。教室 に通うみなさん楽しかったね。



晩秋 美瑛の丘の「豆ニオ」

黄金色の丘陵地にどこまでも連なる豆ニオ
↑黄金色の丘陵地にどこまでも連なる豆ニオ
 

もう雪に覆われたに違いない
↑もう雪に覆われたに違いない
 

晩秋、空に浮かぶ雲がひと際目につく。澄み切った空は遠く深い。長雨に見舞われることがあ る中、カラリとした晴天に恵まれる日も多いが冬を前に寂寥感が漂う。

写真を撮りに出向いた頃は、おそい台風が去った時。眩しいほどの青空が広がり。高々と晴れ 上がった空に浮かぶ白い雲は、いかにも秋らしいさわやかさを感じさせ、どこか旅心をさそう。

ここは上川管内美瑛町。秋の風物詩「豆ニオ」が晴天下、黄金色に輝く畑にどこまでも並んでいる。

豆ニオは、収穫した豆を積み上げて青いビニールシートをかぶせ、収穫後の畑で天日乾燥させるもので、人の背丈ほどもある。丘陵地の広がる牧歌風景が異国情緒を漂わせてくれる。豆ニオは初雪の降る頃までに秋の美瑛を彩り続ける。



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