〒062-0041
札幌市豊平区福住1条5丁目
【TEL】0120-854-138
バックナンバー
福住・西岡地区の町内の行事や企業、商店、人物紹介の他、季節に富んだ情報をご紹介します。

当店の配達エリア、豊平区福住の情報を中心に暮らしに役立つ情報をご紹介します。

↑優勝決定の6日夜、三塁側スタンドで応援するちびっ子

↑優勝御礼に応えるファイターズナイン

↑道新スポーツ「即売場」にぶんちゃん現わる
プロ野球パ・リーグの北海道日本ハムは6日、札幌ドームで西武と対戦、延長12回、5-4でサヨナラ勝ちして、2年ぶりの5度目のリーグ優勝に輝いた。
2004年の北海道への移転後の優勝は06、07に次いで3度目。劇的な勝利と優勝を祝う大歓声に包まれたグラウンドで、選手たちは梨田監督を胴上げし、ファンとともに喜びを味わった。
開幕3連敗という不安なスタート、集団インフルエンザ禍やダルビッシュ投手の戦線離脱を乗り切った「全員野球」が身を結んだ。

↑乾先生から講義を受ける奥様たち

↑早速製作に取りかかりました

↑「リファイン羊ケ丘」
自分一人ではあまり手がけることのないハンギングバスケット作り。その可愛さが奥様の間で評判だ。
10月7日(水)午前10時。ここはリファイン羊ケ丘ショールームです。主婦ら10人が集まりハンギングバスケット作りの講習会が始まった。
講師は、月寒のフラワーショップブリッタの乾令子先生です。ハンギングバスケットは元々イギリスが盛んだという。
「霜が下りる前に作って飾りましょう」と、丸いバスケットにパンジーとビオラ12株。さらにムスカリの球根を寄せ植えする。花が咲き終わったら、雪に埋めて冬を越し、春になったらビオラとムスカリを咲かせようというのだ。
「植物は育てるです。親が子供を育てるようにね」と乾先生が、優しく説明する。日射しいっぱいのショールームで、黙々と製作に取りかかる皆さんの表情はくつろぎつつも真剣だ。
水苔を土台に培養土を入れ、根の土を払った花に心をこめて。年輩のお父さんも一緒だ。見事な形の出来栄えに、皆さんも満足そうでした。

↑これから飯寿し作りに忙しい三浦さんご夫妻

↑マルホウ紅屋店
紅鮭の「マルホウ漬け」といえば福住の紅屋が評判だ。
さして大きくはない店構えなのだが、紅屋は甘口・中辛・激辛などもあって、全商品添加物など一切使用していない商品なので、注文が多い。
「ウチの売りは、本当は塩辛なんです」と、胸を張るのは店主の三浦康弘さん(57)、黒い前掛け姿がよく似合う。
25年営業中の店舗を譲り受けて以来5年、スルメの本場である函館生まれの三浦さんには、小さい時から味わった風味満点の塩辛が忘れられず、塩辛作りに力を入れるようになった。
紅屋の特徴は、出来合いの製品はほんのわずかで、ほとんどが自家加工してお客様に出しているという。例えば干し魚、粕漬け、味噌漬けなどなど、独自の工法なのだ。
寒くなるこれから、紅屋では飯寿し作りに追われる。地方へ発送する注文が入ってくる直前は、奥様の出番だ。11月は塩辛、飯寿しの試食販売をしています。是非ご来店下さい。
マルホウ「紅屋」
代表・三浦康弘
札幌市豊平区福住1条5丁目8-6
TEL/011-856-2815
営業時間/10:00〜18:00
(祭日)10:00〜17:00
(※日曜日休み)

↑「雄大な景観ですね、北海道に来たって感じがします」と、本州からきた観光客のひと言が嬉しい
札幌の観光名所として親しまれてきた「さっぽろ羊ヶ丘展望台」(豊平区羊ヶ丘1)が、先日18日、開設50周年を迎えた。
運営する札幌観光協会は当日、展望台を無料開放したほか、さまざまな記念イベントで賑わった。朝から快晴のこの日、多くの観光客が大眺望を堪能した。

↑可奈子ちゃん頑張りました
札幌市立幌西小学校2年の早川可奈子ちゃん(8つ)が、2009年度第1回「実用英語技能検定(英検)」の準2級に合格しました。道内では最年少の合格で、昨年11月の3級合格から、わずか8ヶ月のステップアップです。
準2級は高校中級程度のレベルで、日常生活に必要な英語を理解し、使用できることが求められます。
可奈子ちゃんは、英会話スクール「FES国際教育センター(福住1条1丁目)」に姉の日奈子ちゃんと通っています。英会話教室ではいつも笑顔を振りまきみんなの人気者です。 外国人を見かけると英語で積極的に挨拶を交わし、お母さんもハラハラドキドキ・・・。
自宅では、英語の勉強の他に、ピアノのレッスンにも夢中です。同スクールの山崎由美子代表は「何事にも積極的で妥協をしない、抜群のバイタリティーを持っている」と賞賛しています。