〒062-0041
札幌市豊平区福住1条5丁目
【TEL】0120-854-138
バックナンバー
福住・西岡地区の町内の行事や企業、商店、人物紹介の他、季節に富んだ情報をご紹介します。

当店の配達エリア、豊平区福住の情報を中心に暮らしに役立つ情報をご紹介します。

↑今年、中継ぎから抑えのエースへ

↑インタビューにニッコリ武田投手
優勝を目指す北海道日本ハムファイターズの"守護神"武田久投手―。金太郎のような可愛い顔で、接戦の最終回、勝利を呼び込む。
ダッグアウト訪問で初めて会ってお話ししたが、テレビで見る親しみある雰囲気に変わりがない。
ファイターズチームの投手陣20人の平均身長は実に181.5センチ。武田投手は170センチだ。中継ぎから抑えに回ってフル回転だが、「抑えの今、試合の流れが掴めてやりやすい」と言ってくれた。
後半戦の活躍は間違いない。
(8月2日 札幌ドーム球場で)

↑福住珈琲焙煎店 お待ちしています

↑店内からの眺望は最高!

↑農作業の風景が見えます。
開店の時、老婆心ながら「車のスピードの出やすい所なので、店に気づかない人が多いですよ」とアドバイスした?にもかかわらず、コツコツと営業をつづけ、めでたくオープン2周年を迎えたのは味に自信「福住珈琲焙煎店」です。
朴訥?だが心根のやさしい店主。いつ入ってもお客様本位の丁寧さは変わらない。「コーヒーは生鮮食品」が店主のモットー。こだわりは一番美味しい100時間後から―を守る。
世界各国の珈琲豆がずらりと並べられ、ブラジル、コロンビア、キリマンジャロなど約20種類もある。おすすめは「バリ島」という。
同じ豆から5種類の味を引き出す店主には、「お客様の身に立つ」思いが強いのだ。
取材時、居合わせた客の女性に、店の印象を伺うと「コーヒーは美味しく、静かな雰囲気が大好き」。振り向くと店主がニッコリ。
何より珈琲を飲みながら、畑仕事の風景が眺めることのできる店は、札幌にはここしかない。
皆さん、行って見ましょう。
福住珈琲焙煎店
株式会社 ホームワークコーヒー
〒062-0042
福住2条6丁目7-3
TEL/206-4321 FAX/206-4322
営業時間/9:30〜22:00迄
オーダーストップ/21:15
(休み・第3月曜日)

↑「往来葉書」の本当の楽しさを語って聞かせる小林重予先生

↑若い札大留学生たちも子どもたちと一緒勉強しました。
2人の間で1枚の葉書を往き交わし「待つ・繋がる・相互に関わる」ことを共同作業の中で作りあげる「往来葉書」が評判になっている。
小林重予さんのアイデアで始まった郵便アートの講習会を開いたのは、福住小の土曜公開講座。7月18日(土)午前10時、ここは同校3階図工室です。
子どもたちとお母さんたち。この日は札幌大学の留学生6人が加わり、小林先生のお話に興味津々。
まず相手先に伝えたい気持ちを、絵や言葉にして、返事用のスペースをとったはがきに描き込みます。
差出人との間にキリトリ線が必要で、住所と名前を入れてポストに入れる。スペースの部分に、相手先からメッセージが描き込まれて「往来」です。
相手先はおばあちゃんでもお友たちでも良いでしょう。人と人との和が、一枚の葉書でしっかり結ばれるはずです。
造形作家の小林さんに、また講義して欲しいですね。

↑第4工場で作られているCVT(オートマチックトランスミッション)

↑ビール工場では飲み物を

↑万国博覧会に出品されたというトランペットを吹くロボット
どうしん中川販売店の「夏休み!工場見学バスツアー」は、8月7日(金)道新・月寒東店、同清田販売店共催で行われた。
小さいお子様はもちろん、小・中学生たちは初めての工場見学。「夏休みの学習」に大張り切りです。
お父さんやお母さんも一緒にバスは満員。福住発7時30分、スタートです。
お目当ては、トヨタ自動車工場。クルマが誕生して約120年。今やクルマは私たちの生活に欠かすことのできない便利な乗り物ですが、交通事故や排出ガスなどによる地球環境の悪化が問題となっています。
トヨタでは「モノづくり、クルマづくり、を通じて社会に貢献する」という考えでクルマの部品作りをしています。
工場は広く、大きく、初めて見るベルトコンベア方式の流れ作業にびっくり。続いてキリンビール工場では、でき立ての飲料をいっぱいいただき、最後に夕張花畑牧場で豊かな自然を満喫して帰りました。

↑待ちかねた夏の日差しに、ドッと海へ
(8月7日正午、石狩浜で)

↑海に飛び込む若い娘さん

↑パパ、冷たいよう〜
立秋の7日(金)、道内は高気圧に覆われ、晴れ間が広がって気温が上昇。暦の上では秋を迎えたものの、7月に長雨が続いた道内は、ようやく夏本番となった。
札幌管区気象台によると、正午の気温は足寄町の30.3度が最高で真夏日を記録。帯広町27.7度、旭川も27.6度の夏日となった。
札幌も正午すぎ25度を記録、4日連続の夏日に。
さて、雨で待ったをかけられ続けていた海水浴客が、いっせいに浜辺に押し寄せた。
でも、子どもたちが夏休み中にかかわらず出足が鈍かった。「海の家」では「今年はダメ。去年の半分きてくれればね」と半ば諦め顔。
しかし、若者や子どもたちは大はしゃぎ。短い北海道の夏を楽しんでいました。