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福住・西岡地区の町内の行事や企業、商店、人物紹介の他、季節に富んだ情報をご紹介します。

当店の配達エリア、豊平区福住の情報を中心に暮らしに役立つ情報をご紹介します。

↑高橋信二選手

↑武田勝投手にサインしてもらい大喜び

↑ン?退屈したか夏稀ちゃん
ファイターズが強い。「つなぎ」に徹した勝利がまた1つ。さて、今月のお目当ては華麗なホームランを打ってくれる高橋信二選手だ。
大観衆の「シ・ン・ジ!」の声援に、全力で応える。
豆記者・高木健太郎くんと夏稀ちゃんの質問にたじたじとしながら、真剣に応えてくれた。
「高橋選手のライバルは誰ですか?」に、一瞬とまどって「そりゃ、チームのみんなです」と本音がちらり。この日も3安打のマルチヒットで応えてくれました。

↑走る!走る!

↑元気いっぱい!
他校の日程より一週間遅れての福住小学校の運動会。でも、この日は100%の傘マーク。
父兄や生徒たちはもちろん、先生方の心配は並大抵ではなかったのです。でも、天は見離しませんでした。
「天気予報」は、福住小学校の運動会の日(6月6日)に限って?あたりませんでした。
でも前日の雨で、グラウンドは湿って白いラインが土色ににじんでいます。きっと先生たちも「雨よ降らないで」と祈ったに違いありません。
雨は降らず砂塵も飛ばず雲はあっても温かい楽しい運動会日和となりました。

↑「牡丹・芍薬まつり」の開幕を祝って披露された「高島越後盆踊り」

↑網元の財力と美意識を伝える建物をバックに大輪を開かせたピンクの牡丹
牡丹は別名「宝相花」「貴客」とも言われ、原産地の中国では「百花の王」として珍重している。
初期は鑑賞花でなく、薬用植物で、決して高級なものでなく、土地の人は薪に用いたともいわれている。
白楽天の「花開き花落つること十日なり、一城の人皆狂わせる如し」の句は有名で、洛陽の牡丹は天下第一とされ、満開の時節になれば貴賎を問わず、牡丹を中心に遊楽にふけったという。
さて、小樽市の歴史的建造物に指定されている「にしん御殿 小樽貴賓館」(旧青山別邸)の庭で、牡丹が見ごろを迎え、400株余が、順次大輪を咲かせている。
牡丹は、青山家三代目当主・政恵がこよなく愛した。巨費をかけ大正12年に建てられた別邸には、牡丹のふすま絵が描かれた部屋もある。
小樽大好きの「かわら版」は、13日(土)の午後、貴賓館玄関ホールでの郷土芸能を堪能してきました

↑あんず シーズー犬(メス・1歳)
昨年、癒されに出向いたペットショップで「お願い!お家に連れて行って」と、目が訴えていましたので連れて帰りました。
お散歩が大好き。声を掛けると自分で服をくわえてきます。人間大好き?。知らない人でも尾を振って寄って行きます。
家族の車の音を素早く聞き分け、窓から覗いてお迎えしてくれます。
福住・戸崎

↑ラブ(父・9歳)とリン(4歳)です

↑おお恐!抱いてもらいました
とっても天気のいい朝、ここは福住。2人連れの奥さんがワンちゃんを連れてお散歩中でした。
中睦まじい2匹のミニチュアダックスと、ミニチュアピンシャ。仲が良いはず、お2人はご姉妹同士でご近所住いという。
ダックスはラブ(父・9歳)とリン(4歳・オス)。とても大人しいのに対し、ピンシャのハク(6歳・オス)はご覧のとおりとてもキカン坊。なんとか撮れました。
藤井さん、前田さんありがとう。写真は中川店にご連絡下さいね。

↑向井先生を囲んでいろいろな曲目に挑戦しているお元気な大正琴の皆さんです

↑一糸乱れぬ響きです
新緑に囲まれ、公園が近いここは上福住会館です。大正琴の響きにつられて、かわら版が訪れたのは午後2時。
予定時より少し遅れたせいか、すでに爽やかな「琴のひびき」が奏でられていた。ン?、聞いたことのある懐かしい曲。そうです、往年の大歌手・三橋美智也の「達者でな」♪。
潮が大きく満ち引くような胸のすく歌謡曲を、大正琴愛好会の皆さんが一心不乱に弾いています。
大正琴は、一種類と思っていたが「ソプラノ、アルト、テナー、ベース各音階毎にあります」と向井瑞恵先生が話してくれた。
歌謡曲ばかりでなく、あらゆるジャンルの曲に挑戦しているという。「私たちはみんな70才以上なのよ」と言うと「私は63です!」皆さん大笑い。
お年をとっても楽しい大正琴の集いです。弾いてみませんか。お気軽にご参加下さい。
TEL/873-1414(斎藤)