豊平区福住地域の皆様とともに歩む新聞店。どうしん中川販売店

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どうしん中川販売店

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札幌市豊平区福住1条5丁目
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どうしん・中川販売店 メイ戸

福住・西岡地区の町内の行事や企業、商店、人物紹介の他、季節に富んだ情報をご紹介します。

メイ戸 第25号

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どうしん西岡・福住かわら版(ダイジェスト版)

当店の配達エリア、豊平区福住の情報を中心に暮らしに役立つ情報をご紹介します。

さまざまなこと思い出す桜かな 芭蕉
北海道神宮参道より
↑北海道神宮参道より

 

優しいヒメネス選手です
↑北海道神宮の参道には、約180本のエゾヤマザクラ、ソメイヨシノ、サトザクラが彩る

 

外国人から「日本の代表的な歌を聞かせて欲しい」と言われたら、あなたはどの歌を聞かせてあげますか。

「春の海」作曲者・宮城道雄は、外国人の客が来ると、琴で「桜」の変奏曲を演奏した。さくら、さくら・・・のメロディーが日本の情緒を感じさせるからだという。

春を告げる花の代表といえば真っ先に浮かぶ桜−。野に山に、近隣の小川に民家の庭に。遠近にて眺めれば、その姿壮麗にして可憐だ。

世の中にたえてさくらのなかりせば春の心はのどけからまし

桜があるばかりに、いつまで咲いてくれるのか気を揉ませる罪な「春の花」とでもいう歌なのでしょう。



戻ってきてね! 豊平川さけ科学館
稚魚1千万匹に
晴天の日、多くの市民が稚魚を放流した
↑晴天の日、多くの市民が稚魚を放流した

 

名残り惜しそう・・・
↑名残り惜しそう・・・

 

豊平川さけ科学館のサケ稚魚体験放流が4日、真駒内川で行われ、30年前の放流開始以来、累計1千万匹目が川に放された。

参加した市民や子どもたちは「さけさん、元気で戻ってきてね」と静かにコップを傾けた。

水質悪化で回帰が途絶えていたサケを豊平川への市民運動「カムバックサーモン運動」として放流が始まったのは、1979年。

同館は毎年3月から5月にかけて約20万匹放流。最近は年1,500〜2,000匹が遡上してきている。

「わぁ、小さいお魚ですね」とコップをささげて稚魚を見つめるお嬢さんも、静かに放流。ピチピチ元気に泳ぐ稚魚との名残を惜しんだ。



静謐、そして厳かな調べ
札幌希望の丘 パイプオルガンコンサート
ドイツでの教会音楽A級国家資格をもつ植木先生がバッハの名曲を奏でてくれた。
↑ドイツでの教会音楽A級国家資格をもつ植木先生がバッハの名曲を奏でてくれた。

 

水仙が満開のこの日(4月29日)は快晴、「緑の日」です。

午後2時、福住小学校の近くを歩いていると、爽やかな、心の鎮まる静謐な音色が響いてきました。

札幌希望の丘教会創立50周年記念第一回パイプオルガンコンサートの日なのです。

同教会では、パイプオルガンの導入を、20年来祈り続けてきたもので、オルガンは礼拝堂の完成に合わせて設置されました。

ドイツバロックの標準的コンセプトを踏襲し、よく響くよう建造され、この日を楽しみにしていた約400人の人たちが会場にいっぱい。

ドイツで教会音楽A級国家資格を取得した植木紀夫さん(桜美林大学準教授)が、バッハの「プレリュードラーガ 変ホ長調」など10曲演奏し、うっとり聞き惚れました。



おめでとうございます
斎藤武さんが瑞宝双光章受章
慶びの斎藤武さん
↑慶びの斎藤武さん

 

お腹のマッサージが大好きです

 

国や社会のために尽くした人に贈られる勲章―。国家が特定の私人の栄誉を表彰するための栄典制度は、天皇の国事に関する行為の一つです。

長い間、町内会の会長を勤め、ご尽力いただいてきた斎藤武さん(80)が、第12回危険業務従事者叙勲に浴し「瑞宝双光章」を受章され、過日、多くの町内の人たちが集まり「お祝いの会」が催されました。

斎藤さんは樺太真岡生まれ。警察畑一筋。本別町、八雲町、滝川市、札幌東で警察署長勤務後、初任(巡査)、教養部長、高等(幹部)教養部長等歴任し、福住町内会連合会の任についた。

温雅な人柄で親しまれ、現在は「福住会(老人クラブ)」の会長さんです。

今は野球好き(ファイターズ)の好々爺。おめでとうございます。



“健脚の証”ずらり
驚きの「サイクルスポーツ車展」
愛用自転車の手入れは十分
↑愛用自転車の手入れは十分

 

英国製のダウヒルがある
↑英国製のダウヒルがある

 

北陸銀行(西岡出張所)1階フロアーで「サイクルスポーツ車展」が開かれている。

西岡の竹田武さん(76歳)が、オホーツク210kmロードレースや、その他数々の競技に使用した自転車のオンパレードだ。

冬はスキー、夏は自転車の竹田さんは、7月にはモエレ沼公園のレースにも参加する。

トライアルあり、ママチャリありその数10台。自転車に驚くのはもちろん、竹田さんの若さと健脚に驚きだ。



悪質なセールスにご注意!
最近「どうしん」と名乗り「しつこい・強引」なセールスが増えています
悪質セールスの手口
  1. 「どうしん」と名乗り「販売店が統合した」や「社長が変わった」などと言い、玄関を開けさせる!
  2. 契約をしていないのに高額商品を勝手に玄関などに置いていく。
  3. 契約をしていないのに新聞を勝手に配達する。
  4. いつまでも玄関や敷地内に居座る。
  5. 契約を断ると「暴言」や「暴力」
対処法
  1. 当販売店で「販売店統合」や「社長名義変更」などが生じた場合は、必ずチラシにてお知らせいたします。
    ※不審な場合はドアを開ける前に販売店にお問い合わせください。
  2. 勝手に商品を置くなどの行為があった場合は、受け取らず、該当販売店に商品引き上げを申し出て下さい。
    ※ それでも下がらない場合は当店にご連絡いただければ、処理いたします。
  3. 契約書を記入していないにも関わらず、配達があった場合は、一度その該当店に電話で配達中止を申し出てください。
    ※それでも止まらない場合は当店にご連絡いただければ、処理いたします。
  4. いつまでも居座る場合は、警察や当店にお電話ください。すぐに該当販売店へ対処いたします。
  5. 「暴言」などの場合は当販売店にご連絡ください。すぐに該当販売店へ対処いたします。
    ※万が一、「暴力行為」に至った場合は、速やかに「警察(110番)」にお電話してください。
北海道新聞のセールスマン
  1. 新聞のセールスマンはネームプレートの着用が義務付けられております。
  2. 当販売店では「強引・強要」など悪質セールスは一切行っておりません。
  3. 当店では高額な商品券やビール券は扱っておりません。決められた範囲内のご挨拶品を扱っております。

 

当店では必ず上記の事を守っております。
※不審な場合は氏名を聞き販売店にお問い合わせ下さい。


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