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バックナンバー
福住・西岡地区の町内の行事や企業、商店、人物紹介の他、季節に富んだ情報をご紹介します。

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外国人から「日本の代表的な歌を聞かせて欲しい」と言われたら、あなたはどの歌を聞かせてあげますか。
「春の海」作曲者・宮城道雄は、外国人の客が来ると、琴で「桜」の変奏曲を演奏した。さくら、さくら・・・のメロディーが日本の情緒を感じさせるからだという。
春を告げる花の代表といえば真っ先に浮かぶ桜−。野に山に、近隣の小川に民家の庭に。遠近にて眺めれば、その姿壮麗にして可憐だ。
世の中にたえてさくらのなかりせば春の心はのどけからまし
桜があるばかりに、いつまで咲いてくれるのか気を揉ませる罪な「春の花」とでもいう歌なのでしょう。


豊平川さけ科学館のサケ稚魚体験放流が4日、真駒内川で行われ、30年前の放流開始以来、累計1千万匹目が川に放された。
参加した市民や子どもたちは「さけさん、元気で戻ってきてね」と静かにコップを傾けた。
水質悪化で回帰が途絶えていたサケを豊平川への市民運動「カムバックサーモン運動」として放流が始まったのは、1979年。
同館は毎年3月から5月にかけて約20万匹放流。最近は年1,500〜2,000匹が遡上してきている。
「わぁ、小さいお魚ですね」とコップをささげて稚魚を見つめるお嬢さんも、静かに放流。ピチピチ元気に泳ぐ稚魚との名残を惜しんだ。

水仙が満開のこの日(4月29日)は快晴、「緑の日」です。
午後2時、福住小学校の近くを歩いていると、爽やかな、心の鎮まる静謐な音色が響いてきました。
札幌希望の丘教会創立50周年記念第一回パイプオルガンコンサートの日なのです。
同教会では、パイプオルガンの導入を、20年来祈り続けてきたもので、オルガンは礼拝堂の完成に合わせて設置されました。
ドイツバロックの標準的コンセプトを踏襲し、よく響くよう建造され、この日を楽しみにしていた約400人の人たちが会場にいっぱい。
ドイツで教会音楽A級国家資格を取得した植木紀夫さん(桜美林大学準教授)が、バッハの「プレリュードラーガ 変ホ長調」など10曲演奏し、うっとり聞き惚れました。


国や社会のために尽くした人に贈られる勲章―。国家が特定の私人の栄誉を表彰するための栄典制度は、天皇の国事に関する行為の一つです。
長い間、町内会の会長を勤め、ご尽力いただいてきた斎藤武さん(80)が、第12回危険業務従事者叙勲に浴し「瑞宝双光章」を受章され、過日、多くの町内の人たちが集まり「お祝いの会」が催されました。
斎藤さんは樺太真岡生まれ。警察畑一筋。本別町、八雲町、滝川市、札幌東で警察署長勤務後、初任(巡査)、教養部長、高等(幹部)教養部長等歴任し、福住町内会連合会の任についた。
温雅な人柄で親しまれ、現在は「福住会(老人クラブ)」の会長さんです。
今は野球好き(ファイターズ)の好々爺。おめでとうございます。


北陸銀行(西岡出張所)1階フロアーで「サイクルスポーツ車展」が開かれている。
西岡の竹田武さん(76歳)が、オホーツク210kmロードレースや、その他数々の競技に使用した自転車のオンパレードだ。
冬はスキー、夏は自転車の竹田さんは、7月にはモエレ沼公園のレースにも参加する。
トライアルあり、ママチャリありその数10台。自転車に驚くのはもちろん、竹田さんの若さと健脚に驚きだ。