〒062-0041
札幌市豊平区福住1条5丁目
【TEL】0120-854-138
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福住・西岡地区の町内の行事や企業、商店、人物紹介の他、季節に富んだ情報をご紹介します。

当店の配達エリア、豊平区福住の情報を中心に暮らしに役立つ情報をご紹介します。


縄文遺跡がある全国16自治体の首長らが集まり、まちづくりを考える「縄文シティサミット」が今年、胆振支庁洞爺湖町で開かれる。
同町内には世界文化遺産の国内暫定リストに入った「北海道・北東北の縄文遺跡群」の入江・高砂貝塚があり、町教委は「北海道洞爺湖サミット」のテーマだった環境や世界文化遺産への取り組みを全国に発信する絶好の機会―と期待を寄せる。
縄文シティサミットは、98年から毎年開いているもので、昨年は松島市で開かれた。
今年は、昨年の洞爺湖サミットと同じ時期に、環境をテーマに検討を進めている。
同サミットには、例年自治体関係者や考古学ファンが数多く集まる。
地域の取り組みを全国に発信しつつ、遺跡と世界文化遺産登録への関心を深めたいと意欲に燃えている。



閑静な福住の住宅地の一角に、くつろぎの居酒屋「かくれんぼ」が出来たのは2年前の秋9月。
小坂病院さんのすぐ裏手にあって、板目で囲んだ和風の店構えは、道行く人たちにほっとさせてくれるものがある。
中に入ると思った以上?に広く、居心地の良い小上がりとしっとりとした和室がある。
気さくな店主・気田勝由さんがニッコリ笑顔を見せてくれた。ススキノで長年店を開いていたそうで、腕によりをかけた得意の魚料理で、お客様の要望に何でも応えてくれる。
「かくれんぼ」は刺身の店だ。新年、家族5人で出向き本マグロのカマ焼きが出てみんな大喜び。
もちろんカマから取れた脂の乗ったカマトロの刺身も一緒。揚げ物あり、焼き物や活タコの刺身ありは嬉しい。
新春のサービス?が含まれているとはいえ、子供たちに「また行きたい」とせがまれるありさまでした。
「あまり大げさに書かないでね」と店主の気田さんご夫妻なので、お仕事中の写真だけにした。
毎朝新鮮な魚を仕入れに出向く店主を支える奥さん(百合子さん)の甲斐甲斐しい応待も評判だ。
「少しずつお客様が定着してきました」と「おでん」なべに箸を入れるあったかい「かくれんぼ」です。
かくれんぼ
札幌市豊平区福住2条2丁目9−14
TEL/851-1187
営業時間/17:30〜23:00
休み/不定休
(ご連絡下されば開店します。)

成人式の12日を中心に、札幌市をはじめ石狩管内の各地で大人の門出を祝う式典が開かれた。
札幌市の新成人は2万898人。各区で開かれた式典にはこのうち約1万2千500人が参加した。
総務省が昨年暮発表した推計人口によると、新成人(1988年生まれ)は133万人で、推計を開始した68年以降で過去最少となり、男性68万人、女性65万人で、08年より2万人減少した。
豊平区はルネッサンスサッポロホテルで開催し、1千339人が出席。新成人を代表して善田雄一さんと上村典子さんの二人が、「大人としての自覚と責任を果たしていきたい」と決意を述べた。
昭和生まれの新成人は今年が最後だという。感慨無量だ。



ネパールで秋に行われる最大の祭り「ダサイン」をはじめ、祝いの席で食卓を賑わすのが肉料理です。
「ネパールは野菜や豆中心の国なので、肉料理は特別な日のご馳走です」というカトマンズ出身のティミルシナ・オム・クリシナさんは、羊ヶ丘通りにネパール・インド料理の姉妹店AKASH(アカス)をオープンした。」
ネパール料理は、柔らかいジューシーな羊肉のスパイシー炒め、日常的に飲むという豆のスープはダル。
ホクホクじゃがいもを、ネパール風に炒め生姜の香と風味をマッチさせたタレコアルなど魅惑の料理がいっぱいだ。
また、タンドール料理はインドの伝統式窯の調理だ。高温で一気に焼くパリッとした表面、内側にはうまみを包み込む。タンドリーチキンや数々のティカやナンはタンドールならではの味だ。
本場シェフのカレーをお口にしている皆さん、とても美味しそうでした。
ネパール・インド料理「AKASH」
店主/ティミルシナ・オム・クリシナさん
TEL/851-4444
住所/福住2条4丁目2-24
営業時間/11:00〜15:00 17:00〜22:00
(火曜日休)


昨年の暮、オートバックス跡地にドーンとオープンしたのはリサイクルショップ「あいうえお」だ。
この種のお店は控え目な感じがあるが、帯広に本社を置く道東電機株式会社が時代を先読みした戦術は大きい。
私たちは、お客様満足度No.1をめざしています―と名刺に刻んでいるように元気に商品とお客様獲得を目指している。
「とにかく買います!」は、ビジュアルからオーディオ、カメラ、楽器、アウトドア、スポーツ用品、家電、家具インテリアから化粧品までどしどし扱っており、「大型商品は出張買取りに出かけます」と、マネージャーの宮森健さん。大きな体に笑顔がいっぱいだ。
訪れたのは年末だったので十分お話できなかったものの、とにかくリサイクル店のイメージを変えてしまったあいうえおだ。
「冷やかし大歓迎!」、行ってみましょう。

マルチーズを飼い始めたのは20年前からで、マリ(4歳)は3代目です。メグは5年前からわが家の一員です。
2匹でおっちゃんこした写真で可愛いでしょう。メグ(5歳半)もマリも性格のとても優しいワンちゃんで、誰にでもなつきます。
メグはお腹を出して、マッサージ。寝たふりをするのですよ。
マリは、恥ずかしがり屋さんで、お客様が来訪すると、ふとんの中にもぐり込んでしまいます。
福住・今井