〒062-0041
札幌市豊平区福住1条5丁目
【TEL】0120-854-138
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福住・西岡地区の町内の行事や企業、商店、人物紹介の他、季節に富んだ情報をご紹介します。

当店の配達エリア、豊平区福住の情報を中心に暮らしに役立つ情報をご紹介します。
↑「泊ブルーマリンシャークス」と対戦する赤の「月寒ストロンガー」チーム
第15回アイスホッケー連盟会長杯争奪アイスホッケー大会は、11月29、30日の両日札幌市月寒体育館で行われた。1月に行われる全道大会の出場権を賭けて、道内の小・中学生各チームが激突。この日のために満を期したのは西岡の館山裕太くん、将太くん兄弟たち。獅子奮迅したが惜しくも出場権を逸した。しかし、汗まみれになりながら「これからもっともっと練習します」と元気いっぱいだ。リンクを走り回る勇壮な少年少女たちを見て「かわら版」も大感激。試合は福住の山田晴詩さんらが所属する「札幌ノースウルフチーム」が接戦をものにした。

幕末期における徳川家の実態を見ると、将軍は非力で、その補佐役の男たちもあまり頼りになりません。開国を迫る外国の圧力と、倒幕勢力の拡大の中で、多くが右往左往しているだけのように思われます。
そのような中で、命をかけて徳川という「家」を守ろうとしたのが篤姫でした。官軍の攻撃で江戸中が火の海になる寸前、官軍の前線司令官西郷隆盛に送った篤姫の嘆願書には、「私事(わたくしごと)一命にかけ」という言葉が見られます。
戦火迫る中で、私の一命なげ打ってもこの徳川家を存続させてほしいと、千三百字にも及ぶ手紙を書いているのです。
勝海舟は篤姫を次のように評しています。「その肝の据わりよう、貞婦というか、烈婦というか、類い稀な人でした」。難しい立場の中、天勝院・篤姫は最後まで江戸城に留まった。江戸城を出た後は屋敷を点々とするが、明治16年(1883年)に千駄ヶ谷屋敷で亡くなるまで、徳川宗家を相続した田安亀之助(徳川家達)の養育に専念。とうとう生まれ故郷の鹿児島の地を再び踏むことはなかった。混乱を極めていた時代に、最後まで誇りと覚悟を失わなかった女性でした。

2008年度の第4回留学生交流会「もちつき大会」は12月13日(土)午前10時から札幌大学リンデンホールにおいて賑やかに行われた。国際交流センター主催、札幌大学学生生活共同組合が共催する同会には、福住町内会の役員さんらが加勢。若い学生さんが見守る中で「模範演技」を披露。力強く打ち下ろすきねの音、素早く餡を丸める婦人会のお母さんの手際よさに学生さんたちも目を丸く見つめて自らも「試技」。美味しくいただきました。
↑ゆっくり落ち着ける喫茶店ですて てづくりのコレクションで楽しませ。
て てづくりの美味しさを秘めたランチかな。
い いろいろな人と出会えるオアシスや。
す すこしでも、ストレスおいていける店。
福住のこの地で丸6年目。皆様のおかげをもちまして、元気にやっています。お待ちしております。
〒062-0041
札幌市豊平区福住1条4丁目9-12
TEL:011-855-0515
OPEN 8:00〜20:00 CLOSE・日祝休


「銀行ってなぜ3時に閉まるのですか」「どのようにお金を管理しているのですか」「銀行員になるには資格が必要ですか」などなど質問してメモを取るのは、西岡北中学校(高橋信広校長先生)の1年生元村雅(もとむらまさし)くん、神宮司泰誠(じんぐうじたいせい)くん、菅原柊(すがわらしゅう)くんの3人です。
講義の先生は鈴木芳美さん(北陸銀行西岡出張所所長)。同校の「総合的な学習時間」の一貫として自分の将来に関わる職業について、働くことの厳しさを学ぶ“職場訪問”です。
為替など銀行の3大業務、国債とは、日本の国家予算と個人資産等々説明受けたあと質問です。
銀行員の給料は、サラリーマンの平均賃金やATMについて矢継ぎ早やの質問に、「鈴木先生」も対応に大わらわ。でもサラ金問題の世相から「収入に合わせた生活が大切です」にしっかりうなずく3人。大金庫を外側から特別に見せていただき、札束にも触れて大感激。実りある職場訪問となりました。
↑フレンドリーなかのんです おととしの夏に、娘が父の退職祝いのプレゼントとして、富良野からわが家にやってきました。生後たった2ヶ月の、とても小さなワンちゃんでした。
かのんは、とてもフレンドリーな性格で、近くにある小川公園に散歩にくるワンちゃんのお父さん、お母さんに頭をなでてもらうのが何より好きで、お目々もとろっとしていい顔になります。
私も、かのんと一緒にお散歩のおかげで、犬友達がいっぱいできておしゃべりが楽しみになりました。
でもかのんはブラッシング嫌い。歯を出して怒るのですがほめまくって、ブラッシング好きになるよう頑張ってます。
お父さんは、かのんにメロメロで、休日は5回の散歩も平気!。夜はもちろん一緒に寝ます。
福住・関谷
↑粘り強く根気よく、親切です 通所リハビリセンター「愛デイ・ケア」は、定員20名と少人数規模ですが、ゆったりとしたスペースで快適な空間を確保。穏やかで落ち着いた「家庭的な雰囲気」の中で、皆様の心と体が癒されるよう、きめ細やかなケアを心がけております。
当リハビリセンターは、ご家庭から通っていただきながら医師、看護師、理学・作業療法士など充実したリハビリスタッフを中心に、健康チェックや、運動機能改善のためのリハビリテーションを行っております。
ふらつきや歩行が不安定、立ち上がりが難しい、手足の関節の動きが悪い、身の回りの動作が行いづら方等、お一人お一人の体の状態に合わせた「個別のリハビリテーション」ケアプログラムによる「心身機能回復と維持」を図り、日常生活をお元気に過ごしていただけるように応援いたします。
「かわら版」が訪れた日はお昼すぎ。「新聞の人?これ、これ、見て下さいよ」とおばあちゃんたち。一生懸命作っていたのは「ちぎり絵(貼り絵)」。カラフルで見事な出来栄えでした。
1日体験と見学も行っております。車での送迎も可能。祝日も営業しております。
医療法人社団「愛和会」愛内科クリニック
通所リハビリセンター
「愛デイ・ケア」
福住3条1丁目2-22
TEL:858-5550 管理者・院長 宇野英二(管理責任者) 担当・鈴木
↑「絶滅の危機」から蘇ったトキ 環境省は、新潟県胎内市内で9月に佐渡島で試験放鳥したトキとみられる鳥が目撃されたと発表した。
目撃場所は同島東端から60〜70キロ離れているが、放鳥時の目印など特徴が似ていることから、同省は「トキである可能性が高い」とし、本州での情報提供を呼びかけている。
同省野生生物課によると、昨年10月27日午前8時ごろ、胎内市富岡の道路脇の水たまりで、トキに似た色の鳥が飛び立つのを住民が目撃した。羽の一部が緑色に着色されていたという。
連絡を受けた新潟県庁の職員らが同日、周辺を探したが、トキは発見されなかった。9月に放鳥されたトキは計10羽。目視や全地球測位システム(GPS)などによる観察により、24日までに同島内で8羽が確認された。
GPSが作動していないなどで行方がわからない2羽は、羽に緑色の印がある。絶滅・・・から、中国の協力で蘇ったトキが、日本の空を飛ぶ姿が多く見られるかも知れない。