〒062-0041
札幌市豊平区福住1条5丁目
【TEL】0120-854-138
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福住・西岡地区の町内の行事や企業、商店、人物紹介の他、季節に富んだ情報をご紹介します。

当店の配達エリア、豊平区福住の情報を中心に暮らしに役立つ情報をご紹介します。



昔はどこでも見かけた風物詩「大根干し」。干した大根を糠に漬ける。沢庵の名は、禅僧の沢庵が考え出したことからとも、「たくわえ漬け」の訛った(なまった)ものからともいわれている。米糠と塩の加減、重石などによって味が決まる。「沢庵を漬けたるあとも風荒るる―市村究一郎」。大根はまた、「切干」にも。細く切って寒風に晒し乾燥させて、三杯酢で和えたり、油揚げと煮たりする。写真は10月末、福住の吉田留七さん宅の庭にしのび込み「大根干し」を撮らせていただいた。「タクアン漬かったら、取りにおいで」とカメラを向ける「かわら版」に。やさしい留七さんでした。
↑とっても入りやすいお店ですよ
↑お待ちしています
↑おひとついかが?札幌大学の正門前に10月8日(水)オープンしたのは「うす皮たい焼き」のたい夢(店長・佐藤傑さん)だ。大学の前は少し坂道。下りは足早やに、上りは真っ直ぐよっこらしょ、だが、「たい焼き」のお店となれば、立ち寄ってみたくなるから不思議だ。若い女性従業員の明るい声で、気分もすっきりしてしまう。
当店のたい焼きは、最高級小麦粉を特殊な製法でブレンドしており、あんは希少価値の高い「北海道産小豆」を使用。甘さを控えて小麦本来の風味を際立たせた仕上がりとなっている。他店では決して味わうことのできない贅沢に仕上げたこだわりの一品はおすすめだ。
「ちょっとお待たせするかも知れませんが、お待ち下さいね」とやさしい。「うす皮たい焼き」は、焼き立てがさらに美味しい。あんには「たい夢」のお客様への思いがつまっている。「かわら版」が出向いたのはお昼どき。女性のお客様が続々と入ってきたので「このお店知っていましたか?」と聞くと、「いいえ、看板をみて入ったの」とお客様。「たい夢」の「幟(のぼり)」は、人々にあたたかいのだ。
(うす皮たい焼き)「たい夢」
西岡4条7丁目7-3
TEL:853-7600
つぶあん(120円)、豆乳クリーム(130円)、キャラメルクリーム(130円)あります。
営業時間:午前10時〜午後7時 駐車場あり(店舗裏)。



緑豊かな西岡水源池のすぐそばにクラフト教室と雑貨の自宅ショップ「Mjukミューク」がオープンしました。Mjuk(ミューク)は、スウェーデン語で「やさしい、ほっとする」という意味です。
Mjukでは、作家さんの作品の展示、今の季節ではちょっとレトロで、とても可愛いクリスマス雑貨などをご紹介しています。
11月、12月はオープン特別企画で、トールペイント、モザイクタイルの体験教室を開催します。
お散歩の途中の息抜きに、ほっとするMjukへ。作家さん、生徒さん、同時募集中です。
西岡5条14丁目21-8-赤い家
TEL:788-3405