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福住・西岡地区の町内の行事や企業、商店、人物紹介の他、季節に富んだ情報をご紹介します。

当店の配達エリア、豊平区福住の情報を中心に暮らしに役立つ情報をご紹介します。


異文化交流・異年齢交流を目的に、地域でのまちづくり活動を展開している文化交流プラザ福住は、20008年第10回札幌カップ国際アイスホッケー競技大会参加ロシアノボシビルスクチームのホームスティ受け入れを札幌国際プラザを通じ、アイスホッケー連盟から依頼されて実行しました。
羊ヶ丘小学校、福住小学校のご協力をいただき、13家庭で14歳の少年17名を4泊5日で受け入れていただきました。この大会は10回目。過去9回隔年で開催してきました。福住地区の同チームの受け入れは5日目。2家族協力で受け入れたり、知り合いを巻き込んで楽しみにして下さる家族もあり、今年も新しい仲間が加わって賑やかな交流が展開されました。(三坂桂子)

北海道にゆかりのある日本彫刻界の第一人者、佐藤忠良さん(東京杉並区在住・96歳)の名前を冠した「佐藤忠良子どもアトリエ」が先月27日、札幌芸術の森にオープンした。佐藤さんの彫刻は大通公園などにあるが、作品をまとめて見れるようにと、札幌市が約1億円かけて作った。オープンしたアトリエには子どもを題材にした彫刻22点と巣描16点、佐藤さんが絵を描いたロシア童話「おおきなかぶ」の大型本など展示している。常設展のほか子どもたちが造形に親しめるコーナーもあり、この空間から豊かな感性が育まれる子どもたちの誕生は間違いない。

奏太くんを尋ねて行ったのは、お昼すぎ。「どちらに?」と探すと、いきなり木村さんちの2階の階段から勢いよく下りてきて「ひやっ!」としました。「会談の手すりなんか、すべり台と思っているのですよ」と、お母さんもあきれ顔。
それでもケガしないのだから不思議。お兄ちゃんと同じくケーキが大好き。大ばあちゃんとばあちゃんに見守られて、すくすく育つ2人の兄妹です。木村文秀(お父さん)・由紀恵(お母さん)

とっても天気のいい昼下がり。六花亭さんの近くにある「中央公園」の近くを車で走っていたら、可愛い女の子ときれいな奥さまが。「あの〜」と声をおかけしたら、ニッコリ笑顔で応対してくれました。放っていたら「どこまでも歩いていくのですよ」といいつつ、結愛ちゃんにメロメロの奥様でした。福住2条5丁目 小川純人(お父さん)・由佳(お母さん)

薩摩藩の島津家から、徳川13代将軍・家定の正室、御台所となった天璋院篤姫の生涯は、波乱に満ちたものでした。ドラマの題名は、ヒロインの名から「篤姫」。主役はもちろんですが、原作も脚本も女性という、これほど女性づくしのドラマも珍しいでしょう。その時代考証を、私が担当することになりました。
薩摩の地で桜島の噴煙を見ながら錦江湾で遊ぶ純朴で活発な少女が、いきなり将軍の正室になり、千二百人の女性がいる大奥を束ねるという、ただならぬ人生を歩み始めるのです。しかも、将軍の世継ぎについての密命を帯びていました。しかし、世継ぎ問題が思うにまかせないまま、たった一年半で夫に死なれ、密命と違う後継将軍家茂に嫁いできた天皇の妹・和宮との嫁姑問題で悩みながら故国・薩摩の軍に攻められる徳川家を守ろうとしました。