豊平区福住地域の皆様とともに歩む新聞店。どうしん中川販売店

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どうしん中川販売店

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札幌市豊平区福住1条5丁目
【TEL】0120-854-138

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どうしん・中川販売店 メイ戸

福住・西岡地区の町内の行事や企業、商店、人物紹介の他、季節に富んだ情報をご紹介します。

メイ戸 第18号

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どうしん西岡・福住かわら版(ダイジェスト版)

当店の配達エリア、豊平区福住の情報を中心に暮らしに役立つ情報をご紹介します。

異文化・異年齢交流で新しい仲間
文化交流プラザ福住

↑楽しくプレーに興じました

↑受け入れのご家庭でゆっくり

異文化交流・異年齢交流を目的に、地域でのまちづくり活動を展開している文化交流プラザ福住は、20008年第10回札幌カップ国際アイスホッケー競技大会参加ロシアノボシビルスクチームのホームスティ受け入れを札幌国際プラザを通じ、アイスホッケー連盟から依頼されて実行しました。
 羊ヶ丘小学校、福住小学校のご協力をいただき、13家庭で14歳の少年17名を4泊5日で受け入れていただきました。この大会は10回目。過去9回隔年で開催してきました。福住地区の同チームの受け入れは5日目。2家族協力で受け入れたり、知り合いを巻き込んで楽しみにして下さる家族もあり、今年も新しい仲間が加わって賑やかな交流が展開されました。(三坂桂子)


子どもの姿、彫刻で生き生きと 自然に囲まれた子どもたちの「造形コーナー」
芸術の森に「佐藤忠良記念アトリエ」

北海道にゆかりのある日本彫刻界の第一人者、佐藤忠良さん(東京杉並区在住・96歳)の名前を冠した「佐藤忠良子どもアトリエ」が先月27日、札幌芸術の森にオープンした。佐藤さんの彫刻は大通公園などにあるが、作品をまとめて見れるようにと、札幌市が約1億円かけて作った。オープンしたアトリエには子どもを題材にした彫刻22点と巣描16点、佐藤さんが絵を描いたロシア童話「おおきなかぶ」の大型本など展示している。常設展のほか子どもたちが造形に親しめるコーナーもあり、この空間から豊かな感性が育まれる子どもたちの誕生は間違いない。


木村 奏太(そうた)くん  2歳
奏心(かのん)ちゃん  1歳

↑お兄ちゃん大好きの奏心ちゃん

奏太くんを尋ねて行ったのは、お昼すぎ。「どちらに?」と探すと、いきなり木村さんちの2階の階段から勢いよく下りてきて「ひやっ!」としました。「会談の手すりなんか、すべり台と思っているのですよ」と、お母さんもあきれ顔。

 それでもケガしないのだから不思議。お兄ちゃんと同じくケーキが大好き。大ばあちゃんとばあちゃんに見守られて、すくすく育つ2人の兄妹です。木村文秀(お父さん)・由紀恵(お母さん)


小川 結愛(ゆあ)ちゃん 平成19年6月29日生まれ

↑結構きかん坊なんですって・・・

↑抱っこが決まってます

とっても天気のいい昼下がり。六花亭さんの近くにある「中央公園」の近くを車で走っていたら、可愛い女の子ときれいな奥さまが。「あの〜」と声をおかけしたら、ニッコリ笑顔で応対してくれました。放っていたら「どこまでも歩いていくのですよ」といいつつ、結愛ちゃんにメロメロの奥様でした。福住2条5丁目 小川純人(お父さん)・由佳(お母さん)



篤姫  なぜ今、篤姫なのか
文化講演会 原口泉さん(鹿児島大学教授)

↑いつも心に残っていた桜島は篤姫にとって父であり母、神の山だった

薩摩藩の島津家から、徳川13代将軍・家定の正室、御台所となった天璋院篤姫の生涯は、波乱に満ちたものでした。ドラマの題名は、ヒロインの名から「篤姫」。主役はもちろんですが、原作も脚本も女性という、これほど女性づくしのドラマも珍しいでしょう。その時代考証を、私が担当することになりました。
 薩摩の地で桜島の噴煙を見ながら錦江湾で遊ぶ純朴で活発な少女が、いきなり将軍の正室になり、千二百人の女性がいる大奥を束ねるという、ただならぬ人生を歩み始めるのです。しかも、将軍の世継ぎについての密命を帯びていました。しかし、世継ぎ問題が思うにまかせないまま、たった一年半で夫に死なれ、密命と違う後継将軍家茂に嫁いできた天皇の妹・和宮との嫁姑問題で悩みながら故国・薩摩の軍に攻められる徳川家を守ろうとしました。

  その間、やはり自分の実家である天皇家と敵対することになってしまった和宮との関係も微妙に変化していきます。共通の敵となってしまった実家に対して、二人とも必死に徳川家を守ろうとします。その結果、江戸城の無血開城に成功し、和宮はいったん京都に帰りますが、五年後には東京に戻ります。その和宮とやっと和やかな日々を送れるようになった篤姫は、ついに一度も薩摩に帰りませんでした。(つづく)


悪質なセールスにご注意!
最近「どうしん」と名乗り「しつこい・強引」なセールスが増えています
悪質セールスの手口
  1. 「どうしん」と名乗り「販売店が統合した」や「社長が変わった」などと言い、玄関を開けさせる!
  2. 契約をしていないのに高額商品を勝手に玄関などに置いていく。
  3. 契約をしていないのに新聞を勝手に配達する。
  4. いつまでも玄関や敷地内に居座る。
  5. 契約を断ると「暴言」や「暴力」
対処法
  1. 当販売店で「販売店統合」や「社長名義変更」などが生じた場合は、必ずチラシにてお知らせいたします。
    ※不審な場合はドアを開ける前に販売店にお問い合わせください。
  2. 勝手に商品を置くなどの行為があった場合は、受け取らず、該当販売店に商品引き上げを申し出て下さい。
    ※ それでも下がらない場合は当店にご連絡いただければ、処理いたします。
  3. 契約書を記入していないにも関わらず、配達があった場合は、一度その該当店に電話で配達中止を申し出てください。
    ※それでも止まらない場合は当店にご連絡いただければ、処理いたします。
  4. いつまでも居座る場合は、警察や当店にお電話ください。すぐに該当販売店へ対処いたします。
  5. 「暴言」などの場合は当販売店にご連絡ください。すぐに該当販売店へ対処いたします。
    ※万が一、「暴力行為」に至った場合は、速やかに「警察(110番)」にお電話してください。
北海道新聞のセールスマン
  1. 新聞のセールスマンはネームプレートの着用が義務付けられております。
  2. 当販売店では「強引・強要」など悪質セールスは一切行っておりません。
  3. 当店では高額な商品券やビール券は扱っておりません。決められた範囲内のご挨拶品を扱っております。

 

当店では必ず上記の事を守っております。
※不審な場合は氏名を聞き販売店にお問い合わせ下さい。


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