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福住・西岡地区の町内の行事や企業、商店、人物紹介の他、季節に富んだ情報をご紹介します。

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今年最後の「ちびっ子訪問(ダッグアウト訪問記)」は、松沢ほのか(小3)ちゃんと五十嵐大輝(小3)くんだ。でも最初からのっているのは、五十嵐くんのお母さん。「今日はメチャ嬉しい。興奮してます」―と。稲田選手に会えるのが嬉しいというのは、昨年10月15日の対ロッテ戦で、三塁フェンス際に打ち上がったファールフライを稲田選手が背走しながら追い、そのまま頭からカメラマン席に突っ込みナイスキャッチしたシーンを観客席から目の前で見たからだ。
「ガッツのある選手で頼もしい」とわくわくの気持で、ダッグアウトに入ると、何とこの日は訪問客が多く、ほのかちゃんも大輝くんにもサインのチャンスがなかなかこない。
練習を終えた稲田選手が、広報の見田さん(シニアディレクター)とやってきた。みんな緊張気味だ。早速ほのかちゃん。「チームで仲良しは誰ですか?」「ウーン、みんな仲よしですよ」「いつから野球始めましたか」「小学3年かな」。今日の豆記者はみんな3年生。納得です。
シーズン当初ケガに泣いた稲田選手だが、この日も痛烈なヒットを放ち、チャンスメーカーとなった。ボールは正面で取ること、と大輝くんにコーチする若武者は物静かだ。
対オリックス21戦目。札幌ドームで、快勝した北海道日本ハムファイターズに一層のエールを送る皆さんでした。





第28回「福住連合まつり」は、快晴の8月31日(日)福住ふれあい公園にて、役員、来賓、多くの子どもたちが集まり賑やかに行われました。お昼近くになると気温もグングンです。午前の部は「幼児かけっこ」「借り物競争」など、午後は「紅白玉入れ」「綱引き」などで力強い町民パワーを見せました。注目の物「子供みこし」には、「北島康介選手の勇姿」など大いに楽しませてくれました。


「あれっ、道新に載ってる観葉植物って、うちのこれと同じじゃないかしら」とご主人(柳田毅さん)に話しかけたのは奥様の静子さんだ。「どれどれ、そうだね同じだよ」。
道新に掲載されたのはサンスベリア。温室内で栽培される観葉植物で晩霜の心配がなく、気温が安定する5月〜9月下旬までよく育つ。ところでこのサンスベリアは、緑の葉柄だけと思っている人が多い。新聞に「珍しい花」とあったのだ。
それなら昨日の朝、うちのも咲いた、ということで早速「かわら版」に連絡していただいた次第だ。
おばぁちゃん(あえ子さん91歳)も含めて大の植物ファンのご一家。8年前にも「枇杷が実った」ことでかわら版に連絡していただいたことがある。決して派手ではないが、葉柄に囲まれてひっそりと薄緑色のそれは可憐だ。「これからも温度に気をつけて、肥料と水、大切に育てて行きます」と柳田さんでした。

夏休みの宿題―。西岡北小学校の子どもたちの作品展が北陸銀行西岡出張所(店長 鈴木芳美さん)のギャラリーに並んでいます。金田昇くん(3年1組)の工作「ZOO」、菅沼乃の葉さんの「ふしぎの国のアリス」、あべまりあさん(1年1組)の「どうぶつえん」、大崎華奈ちゃんの異色作「骨」など、興味深い作品がいっぱいです。(9月中展示)