〒062-0041
札幌市豊平区福住1条5丁目
【TEL】0120-854-138
バックナンバー
福住・西岡地区の町内の行事や企業、商店、人物紹介の他、季節に富んだ情報をご紹介します。

当店の配達エリア、豊平区福住の情報を中心に暮らしに役立つ情報をご紹介します。



リーグ三連覇を狙う北海道日本ハムファイターズの投手陣に、彗星の如く「救世主」が現れた。飄々として、独特のスタイルの投法に、他チームのスラッガーが空を切った。140キロ後半の速球と切れのあるスライダーが武器だが、抜群の制球力があってテンポが早いから、守る野手にリズム感を惹起させる。しかし、時折みせるあの超スローボール。誰でも投げられそうで投げる勇気は出ない。大リーグでマスターしたというが、元3Aサクラメント時代の苦労が今、実を結んでいる。
飄々として・・・は多田野投手だけの魅力であろう。その分、内心の「制球力」も並大抵のものではないはずだ。
計画的で現実主義的考えはアメリカ仕込み?。しかし、冷静さとマイペースが信条だ。
さて、この日のベンチ訪問は福住の渡部五美さん(お母さん)、穂乃香ちゃん(7歳)、と西岡の新田太一さん(お父さん)、綾音ちゃん(5歳)の親子グループ。
渡部さん一家は、ドームの近くに家を探して福住に引っ越し、鎌ヶ谷球場に出かけて多田野投手からもサインをもらってきたという「ファイターズ党」だ。
この日(7月2日)はリーグトップを走る強豪西武戦。涌井投手をどう打ち崩せるか。ケガから戻ってきた森本選手が、UHBのアナウンサーからインタビューを受けている。と、その時リリーフのマイケル投手が綾音ちゃんに近づいてきてくれてサイン。あげくにネーム入りのラバーバンドを外して渡してくれたからたまらない。ベンチにきていたマスコミの人たちが見守る中で梨田監督とツーショット。この日4安打と気を吐いた田中賢介選手に会えて「嬉しい」と五美お母さん。ファイターズガールにも会えました。

↑↑女性の部 上位入賞者5人です
↑男性の部 上位入賞者5人です
第8回「かわら版杯パークゴルフ福住大会」は、暑くもなく寒くもない絶好の日和に恵まれ、山根園会場で開かれました。「初めてなの」という女性参加者も懸命なプレー、結果は良好でした。今年の大会の特徴は、ハンディキャップ制を導入したことです。過去3年間の実績を踏まえてカウントする新方式で、全員の志気がぐんと高まり、ホールインワンが5人も出る異色の大会となりました。



色とりどり、美しい花の季節です。庭に咲く夏の花もいいが、コーディネートして飾り、楽しむのもいい。ここは中川販売店のコミュニティルーム。地域の奥様たちが大勢集まって昨年同様本間学先生の「花フェスタフラワー教室」の開講です。
先生は、受講者の質問には何でも答えてくれて、理にかなった楽しい雰囲気にしてくれます。フラワーハンギングの魅力は、さまざまな色合いの花を自分なりにデザインして構図が楽しめることです。今年は杉の皮をベースにした滋味溢れる黒い土を使って、ベコニア、イレミネ、ガザニアなどを植え込んでいく。紙でできた鉢に向って皆さんが黙々と作業する間に、先生が花の生態についてお話しします。
土の量と水のあんばい。でも園芸は「自己満足で十分。自分が正しいと思えばそれでいいのです」という先生のお話を聞いてひと安心。昨年も参加した奥様は「先生のお話が楽しくて」と、完成した鉢植えを満足そうに見つめ、皆さんハンギングしながらお帰りになりました。
↑名曲の数々を聞かせてくれた2004年第21回に一度お招きした伊藤芳輝はフラメンコギターの名演奏家だ。今回はベースや北インドの名器(鼓)、愛らしい女性ギタリストなど4名を率いて迫力十分の演奏をたっぷり聞かせてくれた。 「禁じられた遊び(ナルシーソ・イエペス)」も加え、名曲の数々を鼓のリズムに合わせて力強く圧巻だった。最後に、フラメンコダンサー・永倉麻貴さんの本場の踊りも披露され、150人の聴衆は立ち上がって拍手で応えた。