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札幌市豊平区福住1条5丁目
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福住・西岡地区の町内の行事や企業、商店、人物紹介の他、季節に富んだ情報をご紹介します。

当店の配達エリア、豊平区福住の情報を中心に暮らしに役立つ情報をご紹介します。



チームの主将・金子誠選手のケガで、出場の機会が多くなった陽仲壽内野手。長身で華麗な守備、ダイナミックな打法は「大型内野手」と呼ばれる所以(ゆえん)だ。台湾生まれ。福岡一高から、平成18年高校生ドラフト一巡目で入団した。今季はすでにホームラン2本を放ち、梨田監督に期待されている若手の一人だ。
この日ベンチ訪問は、ちびっ子2人。梶山龍威くん(7才)はお母さんと一緒。「子供から野球の話を聞いているうちに、ファイターズのファンになりました」と。龍威くんがファイターズファンになったきっかけは、昨年、セギノール選手が、ケガしたにもかかわらず頑張って一生懸命走る姿を見てからだという。もう一人はカウボーイハットでいなせな森進之助くん。2人ともファイターズのユニホームがよく似合う。
「何歳から野球を始めましたか」「キミくらからかナ」「バッティングの練習で、凄い当りしてましたけど、今日もホームランを」というと「もちろん打ちますよ!」と力をこめて言った。
「背高いけど、いつから大きくなったの」また「キミ位からかな」と進之助くんの頭をポンポンとやさしく叩く陽選手。リーグ2位をしっかり堅持する北海道日本ハムファイターズ。スレッジ選手や高橋信二選手が気軽にサインしてくれました。


札幌市内の多くの小学校では、5/31(土)運動会が行われ、子どもたちが元気いっぱいに競技に挑んだ。
最高気温が12度までしか上がらず、4月中旬並みの肌寒い天気。でも、子どもたちは懸命に跳び走った。
左の写真は14日(土)行われた福住小学校の元気いっぱいの子どもたちです。



小樽3大網元のひとつ、青山家は明治・大正を通じにしん漁で巨万の富を築きあげ、北海道屈指の美術豪邸を残しました。その後、旧青山別邸は小樽市の歴史的建造物に指定され、隣接の小樽貴賓館と共に、多くの人たちが季節の花を賞でようとやってきます。
4月下旬〜5月はつつじと桜と梅。5月下旬〜6月上旬には牡丹と芍薬(しゃくやく)さらに6月〜10月まであじさいや百合、紅葉など飽きさせることのない庭園は見事の一言です。5/27(火)は牡丹まつりの真最中。正午、一昨年に続いて「貴よう会」の皆さん36名が和服を着て訪れた。瓦屋根と枯山水の庭に、着物がよく似合う。「きれいどころ」は一段と美しい。「着物を着ると、ふだん背筋が伸びていないことに気づきます」と参加者の一人。隠れているところを意識するには、着物の効用があるのだ。
貴賓館で格別の料理をいただき、貴よう会の皆さんにとって楽しい小樽の一日となりました。

「殺風景なあの場所に、木や花を植えたらどんなに奥ゆかしい場所になるかしら」―。地域の緑化計画を競う「第18回緑のデザイン賞」(都市緑化基金など主催)で、最高の国土交通大臣賞を受けたのは、南羊ヶ丘町内会(荒木和彦会長)。主婦の発案が実り具体的な形になって現れた。
緑地は福住3の2の市有地、名づけて「ゆめガーデン」。かつてここは雑草だらけの空き地だった。
6/1(日)午前10時、この日を楽しみにしていた多くの町内の人たちが集まり、開園式はちょっと緊張です。市長(代理)、豊平区長ら来賓一同が祝辞を述べ受賞を祝った。
道路などのインフラは、水や空気のようなもの。あるのが当たり前と思いがちだ。ヨーロッパの国々では、地域住民と一体となった活動が盛んに行われている。花を植えて飾り、自宅周辺を整え、きれいな環境しようとする花を愛する国民性に負うところ大だ。しかし、環境は、相応のたゆまない努力が必要なのだ。
さて、225平方メートルの土地には針葉樹のプンゲンストウやモミジ、スミレなど40種類の植物が整然と植えられた。「2、3年たてば見事な花もたくさん咲きます」と小林松子さん(同町内会副会長、発案者)。これからが楽しみの公園です。


「ここで、もう30年になるのですよ」と、久しぶりで訪れたかわら版に、驚いたように話すのは福住の老舗「福鮨」の伊藤喜恵さんだ。ご主人(故・精義−あきよし さん)が羽幌炭鉱を退いて始めたのが寿司店。以来、喜恵さんの内助の功が支え、今は息子さん(正仁さん)と暖簾を守っている。
この店は昔から口ぐせのように言う。「地域(福住・西岡)の人のお世話になっています」だ。「だってそうでしょ。ご贔屓(ひいき)にしていただかなかったら、とても続けていませんもの」と本音を語る。最近は「法事」で使っていただく機会が多いという。市内に出かけないで家に近い場所でということで「福鮨」が好まれる。この店の雰囲気と昔からの味が親しまれているからだ。
ランチメニューに焼き魚定食、かつ丼の他に、生ちらし定食、とんかつ定食が評判だ。
喜恵さんが福住の古い地図をもってきた。外食がまだ珍しく、ラーメン店もなかった時代、福鮨店の周囲は農地がまだ広がっている。「オリンピック(昭和45〜47年)道路が出来て、すっかり変わってきました」と喜恵さん。
「生ちらしお願いします」と、お昼のお客様が入ってきた。「へぃ毎度」正仁さんが早速腕によりをかける。カウンターに小上がり、小部屋あり。「大げさに書かないでね」と喜恵さん。これも福鮨の「店是」なのだ。
福鮨 福住2条9丁目14-15
結納・法事の御料理ならおまかせです
定休日(火曜日)祝・祭日の火曜日は営業しています。
TEL:011-852-9582