〒062-0041
札幌市豊平区福住1条5丁目
【TEL】0120-854-138
バックナンバー
福住・西岡地区の町内の行事や企業、商店、人物紹介の他、季節に富んだ情報をご紹介します。

当店の配達エリア、豊平区福住の情報を中心に暮らしに役立つ情報をご紹介します。


札幌がつかみかけた勝ち点「3」を逃した。横浜F・マリノスを迎えてのホーム開幕戦は後半7分、FWダビ(24)のチーム6年ぶりとなるJ1ゴールで1-0とリード。しかし、同41分にマリノスのMF山瀬功の右CKをFW大島に頭を合わされ同点、直後の42分に逆転を許した。詰めかけた2万5225人に勝利をプレゼントすることはかなわなかったが、札幌ドームは「J1の舞台」を満喫した一戦だった。写真は札幌がPKに失敗、観客がどよめいた瞬間。逆転負けしたものの、85分間は札幌のサッカー。これからも、若い選手の活躍に期待したい。


祖父母とお母さんが代々開業していて子供の頃から治療のノウハウを知り、この度福住で鍼灸整骨院を開業したのは関口貴弘さん(33)だ。
この度福住で鍼灸整骨院を開業した関口貴弘です。健康になるというのは体の痛みをなくし、まず病気に罹らない体を作ることで、まず明るい気持をもって前向きな気持ちで生活することです。
この地域の皆様が、身体、精神共に健康でありますよう、私なりに精一杯努力し貢献してまいりたいと思います。
具体的には、ボランティア活動やお年寄りの施設などのリハビリテーション活動、学校のクラブ活動のトレーナーなどにも参加させていただこうと考えております。
当院では、頚、肩、腰などに痛みのある方や、交通事故に遭われた方、スポーツなどによる体の損傷や障害をお持ちの肩にも積極的に対応しております。
急性疾患に対する物理療法、前身の血液循環の改善や慢性疾患に対する鍼灸治療、筋肉に対する手技療法などお任せください。もみ返しに配慮します。何事にも努力、勉強を惜しまず、全ての人々に真摯に向き合い、全力を尽くしてまいります。よろしくお願いいたします。
関口貴弘鍼灸整骨院 福住2条1丁目5-1
電話/FAX:854-5759
営業時間:9:00〜20:00(12:00〜13:00休憩)土曜日(9:00〜15:00)
休診日:日曜・祝日

札幌大学の学生や職員有志でつくる西岡ひつじ会主催のクラリネット&ファゴットデュオコンサートが3/14(金)19:00から同大プレアホールで開かれた。
恒例の音楽祭は34回目を迎えて、しっかり「地域のコンサート」として定着。この日も約120人の聴衆が早くか詰めかけ、木管の響きに酔いしれた。
クラリネットに愛知県立芸術大専任講師の原田綾子さん、ファゴットに札幌交響楽団の夏山朋子さんを迎えたプログラムはバッハ「二声のインベンションより」、ベートーベン「クラリネットとファゴットのための二重奏曲」など。「別世界」の夜でした。

今年の冬は寒い!。こんなに雪が多くて寒い日が何日も続いたのは何年ぶりでしょう。
ここは札幌大学屋内体育館。
西岡の多くのおじいちゃんとおばあちゃん(失礼)たちが米田浩准教授の指導のもとで、白い息を吐きながら体操をしています。「ゆっくりと腰を左に、右に曲げて下さぁい。」というのに勢いあまって「あっ、そこまで無理しなくていいですよ。」教授は優しいのです。2/23(土)この日は西岡連合町内会西岡体育館指導員(北崎義弘さん)が主催する第3回西岡「歩くスキー」の日です。
ン?皆さん1人もスキーを持参しておりません。ぜ〜んぶ札幌大学の支援でスキーも靴も貸していただけるのです。「保険に入っていますから安心です。でも、決して無理しないで下さい」と北崎さん。
「初めて滑るんですよ」と頼りなさそうに話し合う2人組の中で、白いジャケットを着た元気な御大は沼田輝水さん(81歳)。参加者で1番の長老者は、毎年参加しているという。
スキーの履き方を、習得したあと、2.8キロのコースに出ました。雪も止み、新設を踏みしめて颯爽と。ストックもリズミカルです。東月寒の人たちも含めた60人の「行軍」でした。

3/3(月)、恒例のひなまつり高齢者ふれあい昼食会は、晴天に恵まれ、午前11時から福住地区会館で開かれた。
まず、福住地区社会福祉協議会会長の杉本勇喜さんが、ご来場の労をねぎらったあと、主催者が来賓など参加者を次々に紹介。(この日の参加者111名)。
80歳の人が38名。紹介者の渡辺さんが「福住地区における80歳以上の人は860人もいます。全員がおいでになりましたら、この開場に入り切れません」と言うと、皆さん大笑い。でも渡辺さんは皆さんが出席してほしいと願っているのです。
70歳以上一人暮らしの人20名。福住には1人暮らしの人は110名おられます。
会場前に美しく飾られたおヒナ様の前に、福住地区ふれあいセンター中村和夫さんら来賓が11名。驚いたのは90歳以上が5名も参加していただいたことです。
「お立ちにならなくていいです」と声かけするのに、皆さんしっかり立ってにこやかに「礼」をするので会場は拍手拍手です。
福住まちづくりセンター所長長田みどりさんの音頭で乾杯。ちらし寿司やお吸い物を美味しくいただき、カラオケ、舞踊、詩吟をみんなで楽しむ一日でした。

どうしてこのようなものが、食材として重宝されるのか、ふと思いつつ、食卓になくてはならない薬味が「しょうが」です。
そもそもしょうがはインドの産。中国でも重宝され日本へ、ととなれば「仏教」の伝導に似ている。紀元前500年前頃、孔子も食事をするときに必ず食べたというのだからルーツは古い。
アラビア商人によってトルコを経由、ギリシャやローマに運ばれ、ヨーロッパとアジアの交易で最も重宝されたのは「コショウ」であったことはご存知の通りですが、ついで重要な「宝」が「しょうが」なのです。
日本には、米とともに中国を経由して3世紀ごろ伝えられ、当時は「ハジカミ」と呼ばれ、貴族の間で用いられた。
江戸時代に広く栽培され庶民の口に。フィトケミカルという植物性の化学成分が辛味成分。これが健康に重要なのだ。皮の下に精油という芳香性の液体が含まれ、昆虫からの制御の香りを放ち、400以上もの芳香性成分が滋養作用をもたらす「すぐれもの」なのだ。