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福住・西岡地区の町内の行事や企業、商店、人物紹介の他、季節に富んだ情報をご紹介します。

当店の配達エリア、豊平区福住の情報を中心に暮らしに役立つ情報をご紹介します。



旭山動物園、冬恒例の「ペンギンの散歩」が評判だ。1967年7月1日に開園した動物園は、40周年を経た。同園では動物たちをさらによく観察してもらおうとトボガン広場や第2のこども牧場を新設した。冬期に元気なのはホッキョクグマやアムールトラ。「かわら版」が出向いたこの日、目玉はやっぱりペンギン。ぺんぎん館から遊具エリアを回る500メートルを30分かけて行進するが、時々足をもつれさせたり、首をかしげたりユーモラスなしぐさに入園者から「かわいい」の連発だった。3月中旬まで毎日午前11時と午後2時半の2回お披露目です。みなさんも見に行きましょう。
(平成20年1月8日(火)午後2時30分撮影)




札幌市内のたこ愛好家でつくる札幌凧の会(田中光夫代表)が、2日、雪の降る東区の伏古公園で、えとのネズミにちなんだ100枚の連だこを豪快に掲げた。
「新春干支連凧揚げ」と銘打った恒例の行事は31回目。今年は北海道日本ハムファイターズのパ・リーグ3連覇を願って、ファイターズのロゴ入り帽子をかぶり、胸の部分にFIGHTERSと描かれたネズミの「マウスファイターズ君」のたこ100枚を用意した。たこは全長100メートルもあったが、風が強かったためあっという間に大空高く舞い上がり、風の無かった昨年のたこ揚げを知っている市民は「今年は凄い、凄い」と歓声を上げた。田中代表も「一気に揚がって、今年は絶対縁起がいいよ」と声を弾ませる。押し寄せる報道陣をかき分け、田中さんが誰かに凧のしんがりを持たせようとしている。なんと小さなベビーに持たせようとしている。抱っこして、目を丸くしているお母さんに、カメラマンたちが「いくつですか?」「4ヶ月です」と。何が何だかわからないベビーちゃんも、凧の糸を握ってニッコリ。
同会が作った、たこのプレゼントもあり、東区のOL平本美幸さん(22)は「たこ揚げなんて久し振り。楽しいです」と、たこの糸をたぐりながら笑顔で話した。雪の降りしきる公園の小山は市民でいっぱいでした。

明けましておめでとうございます。雪の少ない穏やかな年明けでした。今年はどんな年になるのでしょう。昨年は福住小学校開校30周年という記念の年でした。そんな中で、長い間福住の人たちとのコミュニティを重んじ、実践してきたのは地域開放図書館こひつじ広場の皆さんです。
この人たちの活動は、いつも目を見張るものがあります。人、子どもたちを愛しみ(いつくしみ)、地域を大切にする志です。
昨年12月15日(土)、福住小学校視聴覚室には多くの子どもたち、お母さんたちが集まるクリスマス・ミニ・コンサートに駆けつけました。毎年夏休み明けに行ってきたふくずみふれあい音楽祭の一貫です。
まず音楽好きなお母さんたちのマザーズベル。「千の風」が胸に沁みます。続いて北星学園大学スミス・ミュージックセンターの聖歌隊。吹奏楽団札幌ブラスバンド、草ヶ谷昌史さんのT・M・Dreamsギター、大正琴の熱演のあとは、福住小学校のスクールバンド吹奏楽による「もみの木」など4曲。詰め掛けた人たちはうっとり聴き入りました。


福の住むまち−自然と人の和と輪を生かして、たゆまず進む躍動の町内会は、福住地区町内会連合会の皆さんです。
1月13日、快晴のおだやかな日和、ここは羊ヶ丘展望ビール園に集まった福住のお歴々250人。
福住地区町内会連合会、杉本勇喜会長が、昨年札幌ドームで活躍した北海道日本ハムファイターズとJ1昇格のコンサドーレの勢いに、町内こぞって協力できた喜びを伝え、みんなで力強く乾杯しました。