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福住・西岡地区の町内の行事や企業、商店、人物紹介の他、季節に富んだ情報をご紹介します。

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9月9日(日)、ソフトバンクとの差は1ゲーム。この試合に負けてソフトバンクが勝てば、交流戦以来の首位の座を退かねばならない。そんな時期に、田中幸雄選手の引退報道があり、続いてヒルマン監督の今シーズン限りの引退宣言があり、チームの志気に影響が出ないわけがない。しかし、ベンチの雰囲気はふだんと変わった感じがしない。今回で本年度6回目、最後のベンチ訪問者は神山景子さんと、藤井快くんと元村雅くんの3人。「きのうホームラン打ちましたけど、どんな気持ですか」と元村くん。「嬉しかったよ。大事な時に打てることが一番です」と小谷野選手がいつものあの笑顔で答えてくれた。熱く野球に取り組む姿勢と、必死にボールに食らいつくプレー、そして何より魅力なのは小谷野選手の笑顔なのだ。



今年の夏は雨が少なく、農作物や草木に影響を及ぼし、心なしかくたびれた様子でした。でも、福住の人たちは元気、お祭りが近づいていたからだ。第28回「福住連合まつり」は8月26日(日)「福住ふれあい公園」で開かれた。7時、号砲が町内全域に轟いた。福住小学校の生徒さんのスクールバンドが、まつりの序奏を誘う。杉本会長の力強いあいさつのあと、幼児かけっこ、綱引き等々。公園いっぱいのびのびと単町同士が競い合った。会場を準備し、売店の裏方を担って下さったお父さん、お母さんたち。ありがとうございました。



どうしん中川「夏休み子ども企画」の第2弾は「ちびっ子トールペイント教室」です。「トールペイント教室」はこれで3回目。3回連続参加の子どもたちもいればお母さんと一緒に前回も教室にきたという女の子。もうおなじみです。「さぁ皆さん、まずエプロンしましょう」と山本先生が、ブックスタンドを完成するまでの工程からお話します。あらかじめ準備しておいた白い板の前で、皆さん緊張気味です。でも、皆さん、一生懸命作った甲斐があって、次々と見事なブックスタンドが出来上がりました。夏休みの初め、楽しい1日でした。



今年で動物園行き4回目を迎えた中川販売店の「あさひやま動物園ツアー」は、何と夜の動物園。昼間見ることのない夜の動物の生態は興味津々。午後2時福住を出発したバスには大人と子ども合わせて41人。興味をそそる仕掛けのカギに動物の動きを見るだけでなく、餌やりの「もぐもぐタイム」があるが、「今度はそれが見たい」という人が多かった。ダイブして魚をとるホッキョクグマ、飛びながら餌を取るペンギン。夜の動物園は8月11日〜15日までの5日間のみ。ホタルはアミで仕切られた通路を過ぎると「いたいた」。まるで「星空のようだね」と、皆さん大喜びでした。