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福住・西岡地区の町内の行事や企業、商店、人物紹介の他、季節に富んだ情報をご紹介します。

当店の配達エリア、豊平区福住の情報を中心に暮らしに役立つ情報をご紹介します。



連敗を4で止め、首位再奪取の原動力となったのは、セギノール選手の一発。対楽天15回戦の終盤、打球はライナーで左翼席に飛び込んだ。今日の登板は入団3年目の右腕、橋本義隆選手。ゲームは連勝を伸ばしている最中とはいうものの、投手力に頼っているのがひしひしとわかる。それだけに、ヒットが欲しい、ホームランが欲しい。セギノール選手がストレッチをしているのを見つけた福住の堀裕太くんが「またホームラン打ってね」と大きな声で呼びかけると、ニッコリ笑顔で手を振ってくれた。橋本選手がやってきた。西岡の野球大好き一家、菊地家の長女藍子さんが「橋本投手の好きな曲は何ですか?」と女の子らしい質問に「鬼束ちひろの月光かな」と応える橋本投手も思わずニッコリ。藍子ちゃんの母、美和さんが「試合での緊張をほぐす方法は?」と訪ねると、「やはりストレッチです」とのこと。さらに弟の海斗くんが「今まで印象に残った試合は?」とたずねると、「平成18年8月8日の試合です」とキッパリ。この試合は対ソフトバンク戦。7対0の完投、完封試合だ。「野球をしていなかったら?」と訪ねたのは妹の花実ちゃん。その答えは「漁師だと思うよ」。実家は漁師だという。橋本投手が得意なのはストレートだが、注目したいのはフィールディング。気力充実を目標に、好きな言葉は「夢」。気の抜けない日々が続くが、1試合が大きな意味を持つほどチームに貢献したいという橋本投手の心意気が伝わってきた。



どうしん中川「夏休み企画」の1つは「ちびっ子陶芸教室」です。中川販売店が、地域に解放するカルチャー教室の行事として「陶芸教室」は格好の場です。7月27日(金)は午前と午後の部に分かれて、土の肌ざわり、作るよろこびを味わったのです。陶芸教室は、昨年12月に行われた「冬休み企画」に続いて2回目。カルチャー教室は、大人たちの集会にも使われていますが、オープンして初めての行事が「陶芸教室」でしたので、主催側も感慨ひとしおです。夏休みの自由研究の1つとして、土に触れ、自分の想像するものを形にする喜び、そこには真剣に取り組む姿勢が必要です。「皆さん、何を作るか考えてきましたか〜」。「ハーイ」考えたのはコップやお皿。まず「板づくり」です。先生が丹念に練って一定量の土を子供たちに配ります。指示に従い、黙々と挑戦です。「イメージ通りに行かなかった」、「またやってみたい」、「カラー粘土で作ったのが楽しかった」など満足そうな皆さんでした。



炭火居酒屋「てつ屋」は、しっかり地域の店として定着した。俄に出来た?小さな構え。「何の店なのだろう?」と不思議に思ったのは6年前。しかし、中に入ると結構機能的で居心地の良い店だった。道東は浜中・厚岸で育った平澤さん。旬の魚貝類が迅速かつ大量に仕入れるからたまらない。ビールを注文。即座に出てくるエビのつまみは甘く生きがいい。備中炭で焙るタコ、ホルモンの味は格別だ。「塩ダレのガツは胃にしみる」と常連客が真顔ですすめてくれた。昨年、増築してスペース十分。掘りごたつの居心地の良さ。家族連れやアベック客が絶えない。町内行事のあと、ちょっと立ち寄りたくなる店だ。「これからもっともっと皆様の期待に応えます」と張り切る店主は、旬の味・サンマの刺身を作っている最中だった。



首位を堅持しようと北海道日本ハムファイターズ。追いかける上位チームとの激しいバトルが展開されている。8月18日(土)の対ロッテ戦、札幌ドームは4万人を超える観衆で埋まり、入場をあきらめる人たちがいた。そんな人たちに、地域の企業も応援。ドーム近くの国道沿いの広場にテントを張り、大型TV2台を設置し、観戦を呼びかけた。協賛したのはJ-COM、ガスト福住店、サンクス札幌ドーム店前さん。道往くファイターズファンに「道新ぶんぶんクラブ」入会を呼びかけたのは道新みらい塾(次世代経営者育成会)、どうしんぶんぶんクラブの皆さん。TV観戦の皆さんから「これからここで観たい」などと、優しい「支援」の声が聞こえました。