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札幌市豊平区福住1条5丁目
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福住・西岡地区の町内の行事や企業、商店、人物紹介の他、季節に富んだ情報をご紹介します。

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今日のインタビューは高卒ルーキー左腕の吉川投手だ。福岡出身。広島・広陵高から高校生ドラフト一巡目で入団。140キロ台中盤の切れのある直球と大きく曲がるカーブが特長だ。さて、今月のインタビュアーは福住の川口泰(しん)・剛(ごう)兄弟とお母さん、西岡の平澤大夢・魁人兄弟とお父さんたち6人。川口くんたちは羊ヶ丘ブルース、平澤くんたちは西岡ビックサンの野球少年。揃ってファイターズのユニフォームを着て、一刻も早くとベンチに。泰くんが「仲よしは誰ですか」に「木下投手です」。大夢くんのお父さんが「札幌はいかがですか」に「どこに行ってもファイターズを応援してくれるので、北海道日本ハムファイターズの地元を意識しますね」と笑顔になった。野球少年の剛くん・魁人くんは野球選手の心得を聞いた。「誰よりも野球を好きになって練習することですね」と汗をふきながら話してくれた。

今年も魅せた、威風堂々の踊り子たち。札幌の初夏を燃やし尽くした「第16回YOSAKOIソーラン祭り」は、6日から10日まで大通公園をメイン会場に、札幌市内ほか全30会場で開催された。341チーム、4万3千人(札幌ドーム超満員動員数)が参加した。札幌市内以外の夕張開催、本番に先立つ1日からのYOSAKOIソーランウィークなど、新たな企画も生まれた。4連覇を達成した「新琴似天舞龍神」。踊り手も観客も偉業に泣いた。(写真は「ファイターズ通り商店街」会場の風景)・6月10日正午撮影


平成19年4月16日付けで「福住まちづくりセンター」に着任しました。こちらには私ども3人がスタッフとしております。市内では数少ない女性スタッフのまちづくりセンターです。分かりやすい場所にありますので、気軽に立ち寄って地域のお話などを聞かせていただきたいと思います。また、センター内には、情報交流の場として、プリンターに接続したパソコン2台を設置した「ふくふくサロン」を開設しています。憩いの場・集いの場・交流の場として開放していますのでご利用ください。福住まちづくりセンター 長田


札幌ドームで試合のある日、もう直ぐという右側に、いつも入ってみたいと思わせる店がガスト札幌福住店である。隣接のコンビニ店と併せた駐車場が、広い空間を作り、道往く人たちに解放感を与えてくれる。02年11月にオープン。「今ここは市内で有数の商業区になりましたね」と活気のある人の流れを喜ぶのは、店長の神原正道さん(31)だ。ガストは「食事」という意味。ヘルシーな和膳はジューシーな食材で、アペタイザーは見た目に楽しい定番のミックスピザ。そして注目のハンバーグとステーキ&グリル。和食にうどん&丼もの。ライトミールに、何といってもデザートも美味しい。お客様が絶えない。店長のお勧めはお持ち帰りメニュー。ウィンドー越しに道往く人を見るのもいい。
ガスト札幌福住店 店長・神原正道 福住3条1-1-5
TEL:850-3331 営業時間 (平日 午前)9時〜(翌朝)5時
土・日 7時〜(翌朝)5時 駐車場(約45台)。